本日の映画:インモラル・ガール〜秘密と嘘〜

「インモラル・ガール〜秘密と嘘〜」('15・セルビア)

「インモラルガール」というよりは「インモラルボーイ」だな。
でも「インモラルボーイ」より「ジェラスボーイ」の方が近いな。
だってガールはインモラルでなくて、ボーイがジェラスだもの。

大学生のヨヴァンは、今の日本にはあまり生息していないと思われる
”肉食”な男子。
親友ミランと”何人とヤッたか”とか”どこまでヤッたか”などなどを
競い合ってる。
そんなヨヴァン。
ある日マヤという本屋の店員に出会っていつも通りにポイントゲット。
会ってセックス、の関係を続けていたけど、
だんだん彼女のことが気になり始めます。

「わたしもあそびよ」
と言われていたけど、彼女のSNSをチェックし、
どこにいて誰といて何をしているのか、を調べまくるヨヴァン。
彼女の行動に謎な部分もあり、すべてを把握できなくてイライラ。
しまいには「ほかにおとこがいるのでは?」と疑い始めます。
あれま。
あそび?じゃなかったっけ?

マヤを責める権利はないはず。
でも責め立て腹立ててただの嫉妬した彼氏みたいになってる。
あらあら。
せっかく決まった仕事も手につかず、あれじゃきっとクビね。
素直に「好きだから付き合おう」って言えばいいのに。
親友の手前、プライドが許さないのか。

でもマヤ。
普通の女の子に見えて実は秘密が多い。
ヨヴァンでなくても見ている側を疑心暗鬼にさせる行動ばかり。
あまり詳しくないんだけど、自分の位置情報って自分で名前つけられるの?
「パナマ」だの「てんとうむし」だの、
行ってみるとマンションだったりバーだったり。
黒い車の男、一緒にバーの階段を降りていった男、
ボヤンからのメール、「てんとうむし」の夫婦、
マヤが昔住んでいた場所、死んだ母、しばらくあっていない父。
ヨヴァンほどではないけど途中からマヤのことが気になる気になる。

そして姿を消したマヤはいずこ…



そろそろ「インモラル」ってつけるのやめません?

本日の映画:地球に落ちて来た男

「地球に落ちて来た男」('76・イギリス)

ひょろろーんとした白い体に、爬虫類系のお顔立ち。
もうそのままで宇宙人ね。
(そもそも宇宙人ってこんな感じなのか?)
デヴィッド・ボウイの演技がうまいのかなんなのかはよくわからないけど、
宇宙人役では五本の指に入ると思う。

アメリカ、ニューメキシコの湖に墜落した謎の飛行物体。
乗っていたのはひとりの宇宙人。
彼の住んでいた惑星が砂漠化し、何とかしなければ…
と地球にやってくるところだったのです。
でも宇宙船が壊れ、墜落。
自分では直せないし…

ってことで、彼は”イギリス人のトミー”と名乗り、
彼の惑星の進んだ技術を売り、金を儲けて、
地球人に宇宙船を作ってもらい、帰ろうとします。
だって、妻と子ふたりを残してきたのだもの、
なるべくはやく帰りたいところ。

その計画はうまく進み、宇宙船計画も現実となり、
よしよし、とトミー。
でもそれは1日で成し得たことではなく。
なんと彼は長く住んでる間に、地球に”ハマって”しまったのです。

滞在していたホテルの従業員、メリー・ルーと出会った彼は、
セックスと酒の味を覚えてしまい、堕落寸前の日々。
でも出発は目前、甘い生活にもおさらば…と決心し、
地球人の皮を脱いで”元の姿”に戻ったところで…
メリー・ルーにその姿を見られてしまうのです。
そりゃあ、びっくりします。
お互いびっくりです。
でもトミーへの愛は変わらないメリー・ルー。
トミーも実はこの生活が気に入ってたりして別れがたい。
それでもやっぱり一緒にはいられない、と別れたふたり。
本当にこれで「さようなら、地球」のはずだったんだけど…

悪い人たちに誘拐され

人体実験され

帰れず数十年ほど経ち

おばちゃんになったメリー・ルーに再会するも

うまくいかず

うなだれるトミー

寿命は長いみたいだけど、水が亡くなって死んじゃった家族。
もう帰れないと悟ったトミー。
泥だんご固めて作ったみたいな宇宙船。
金があっても帰れない。



不自然に流れる尿、ぼかされたボウイ、よくある変な日本描写。

本日の映画:真夜中のゆりかご

「真夜中のゆりかご」('14・デンマーク)

”一時の気の迷い”って経験した人多いと思う。
誘惑に負けて、盗みを働いたり浮気したり人を殺めたり、
やめた方がいいのにやってしまう。
それ、全部食べたら太るよな、ってのもそう?
あとで冷静になってみると後悔する。
それもわかっている。
でも気が迷う。
欲望のままに行動しちゃう。

今回の主役、刑事のアンドレアスもそのひとり。
妻アナと生まれたばかりの息子アレクサンダーと幸せな日々を送っていた彼。
ある日捜査で踏み込んだドラッグ中毒者、トリスタンとサネの家で、
育児放棄されている赤ん坊を発見。
息子とほぼ同い年の赤ん坊の名前はソーフス。
居ても立ってもいられない。
だけと施設で保護することもできず、
ソーフスはまたあのゴミ溜めのような危険な家に戻されることに。
家ではアレクサンダーに癒やされるけど、モヤモヤは消えない。

そして事件が。
ある夜、いつも夜泣きが激しいアレキサンダーが、
泣いていないことに気づいたアナ。
よく見てみてると息をしていない。
救急車を呼ぼう、という夫に、激しく取り乱しているアナは、
「そんなことしたら自殺してやるー!」と言う。
困ったアンドレアス。
自分もかなり動揺しているけど、ここは冷静にならないと。
アナに睡眠薬を飲ませ、息子を連れ病院へ向かったのだけど…

”気が迷った”彼は、何かを決心したように、車を走らせます。
向かった先はトリスタンとサネの家。
トイレでまた以前のように放置されているソーフスに息子の服を、
息子にソーフスの服を着せ、ソーフスを連れ帰ったのでした。

えー!
一番冷静で分別のありそうだったアンドレアスがですよ。
一番無分別な行動に出ちゃいます。
「ほら、新しい赤ん坊だよ、育てよ」だなんて、
情緒不安定だった妻もビックリですよ。
それにしても、誰にも気づかれないとでも思ったのでしょうか。
遺体がみつかったとき、検死したとき、バレるでしょう?
でも彼があの時取った行動は、ソーフスを救った。
あのままだったらきっと生きていなかったかもしれない。

じわじわと押し寄せてくるやるせなさ。
ひとりひとりの気持ちを考えて何が正しいか考えてみる。



アンドレアスの相棒は「ブラック・リスト」の、
アレグザンダー・カークだね!
アンドレアス役の人もこの間見た「おやすみなさいを言いたくて」に出てた。
ハンニバルもそうだし、デンマークの俳優さんは英語が堪能なのね〜

本日の映画:白夜

「白夜」('57・イタリア)

「白夜」ってタイトルの映画、結構たくさんあるのですね。
今回私が見たのは、ドストエフスキーが原作で、
監督がヴィスコンティ、マストロヤンニが主演のもの。

全部セットだという事前情報。
あの小さな世界に生きてる人間の、美しく無情な物語。

転勤のため、イタリアのとある港町に暮らし始めたマリオ。
ある夜、運河の近くを散歩していると、橋の上で泣いている女性を発見。
話しかけてみるマリオ。
ひと目で彼女にフォーリンラヴ。
夜は危ないから家まで送るよ〜なんて言うけど、あなたこそ怪しい。
いいです、って言われたのに無理やり家まで送り、ちゃんと番地まで確認。
なんとか言いくるめて次の日の夜も会う約束を取り付けたのでした。
さすがイタリア男子です。

だけど次の日、マリオが見たのは必死で彼から逃げてる彼女の姿。
おいおい、それはないだろ。とふくれるマリオに謝る彼女。
そういうつもりじゃないのよ…と、自分の身の上話をし始めました。
彼女ーナタリアは、この行動には理由があるのだと言うのです。

それは1年前のこと。
祖母とふたりで暮らしていた家の下宿人と愛し合うようになったナタリア。
でも彼は町を出ることになり、自分も一緒に、と思ったのだけど、
彼の答えは「NO」。
「1年後、必ず戻るから、気持ちが変わってなければ結婚しよう」
と言い残し、去ってしまったのでした。
怪しいですねー。妻子がいるとかですかー。スパイとかですかー。

なんてロマンティック!
…でもこれじゃマリオは愛を告白できません。
それでもナタリアのために、ナタリアを自分に振り向かせるために、
あれやこれや頑張るのだけど…

人間って残酷な生き物です。
雪が降る中、一番愛する人を見つけた彼女は、
愛し始めた男を置き去りにし、
借りたコートが肩から落ちたのも気づかず去っていく。

ナタリア、かなりヤバい女。
男を悩ます小悪魔だ。
マリオくんならもっと素敵な女子と出会えるさ!



美しく残酷に。

3月の海外ドラマ

アニメ「鷹の爪団」にハマっています。
もうずっと笑いっぱなしです。
吉田くんが特に好きで、
彼が夢の中で演じるゾフィーが最高。
「愛はジェンガ」最高。
”そんなところひっぱっちゃだめだー”って何!
「あなたのために歌うのがこんなに辛いことだなんて」は名言。


「ナイトシフトS1終了!」

8話で終わりなので打ち切り?と嫌な予感がしたけど、
シーズン続いているようです。
最近医療ドラマが足りなくて、キタ!と思ったけど、
なんか…地味?とも思ったけど、おもしろい!と思った。
テキサス州にあるサンアントニオ記念病院が舞台。
ここのERでは従軍経験がある(そしてみんな仲間)
医師が働いている。
ナイトシフトのチーフに就任したジョーダンと
(「ロイヤル・ペインズ」のジル。また医者役。)
一番やり手のドクター、TC(この人元モデルらしい)は、
何やら過去があるらしい。
TCはPTSDを患っていて、ちょっと不安定。
トファー(「LOST」のマイルス!)は、TCの親友。
ドリュー(「CSIマイアミ」に出てたカリーの元カレ)は、
ゲイであることを隠してる。
事務局長のラゴーサはお医者さんを目指していたけど、
目の病気で断念してる。
クリスタ(この人色んなとこで見るな)とポールは新人医師。
精神科医のランドリーは、TCと体の関係らしい。
そんなちょっと訳あり、なみなさん。
でもお仕事はちゃんとこなしてます。
ゴタゴタはしてるけど「グレアナ」ほどではありません。
それにしても、1シーズン8話で攻めてきたなー。
こんなに色んなエピ入れて、この先大丈夫?と勝手に心配。
次シーズンの見どころは、TCとジョーダンの関係、
ジョーダンの彼、外科医のスコット(この人「V」に出てたね)とのゴタゴタ、
目の裏に腫瘍ができちゃったラゴーサの行く末、
刺されたトファーの復活劇、
あと誰に死亡フラグが立つか…ですね。


「ザ・フォロイングS3終了!」

ファイナルシーズン…打ち切られたか…
ジョー・キャロルが逮捕され、
あんなにいた彼のフォロワーも全滅。
まぁ、こっそりいるんだろうけど今回は出てこない。
ジョーは死刑になることが決まっていて、
恋人、グウェンともいい感じ、
これで後継ぎフォロワーがでなければひと安心、
とライアンも思っていたでしょうか。
でも心配なのは、母をマイクに殺されて復讐を狙っているマークの存在。
マイクにマークにマックス、名前が似すぎてて少し混乱します。
んでやっぱり出てきた新たな敵。
ジョーの師匠であるストラウス、に雇われた、デイジーとカイル。
殺しを楽しむタイプのふたりは、なんやかんやでマークの手下に。
そしてストラウスのもうひとりの弟子、テオが登場。
コンピュータに強いサイコパス。
この人「オールモストヒューマン」のアンドロイド、ドリアンで、
普通の人間に見えなくて困りました。
こいつがラスボスか、と思いきや、
謎の女が出てきて(この人Xファイルに出てた?)、
裏に大きな秘密組織が存在しているのを匂わせていて。
ひとり死に、またひとり死に、そしてあいつが裏切り、
そしてやっぱりこいつも裏切り…
ライアンは精神状態ボロボロで、何かちょっと頼りない。
いちいち動揺して、結構失敗する。
人間味があっていいけど…何かずっと残念なライアン。
そして裏にいるかもしれない大きな秘密組織の存在の謎も
そのままに、終わってしまいました。
最初の、ジョーがいてフォロワーがいて、のドラマだったのに、
なんだか話が広がり過ぎて、ただライアン痛めつけてるみたいになってたな。
それにしてもペースメーカーつけてると思えないな、ライアン。


「LAW&ORDER:UK・S5終了!」

本国版と比べると少しばかり地味な感じはしましたが、
好きでした、UK版。
最終シーズンでまた人事移動。
サム良かったんだけどね、他のお仕事かな?
ロニーの新しい相棒は”市民に近い”感じのするジョー。
クリーンな刑事さんという感じで、第二のロニーになりそう。
今シーズンも8話とまあ、イギリスドラマでは長いほう?
子供のカウンセラーの部屋に隠し部屋があって…のエピは、
本家でもやってた話ね。
CSIとかでもそうだったけど、
「あーあったあった!」な同じエピをやることがあって、
これってファンサービス?それとも脚本家の怠慢?
そうそう、チャンドラー警部が出てきたエピもありました。
母親の介護が終わって…と思ったら、今度は父親が容疑者に。
新しい警部も来たし、もう復職は無理ね〜と思ってたら!
ここを最終話にしなかったのは、なぜ?と思った、
レイトン警部の死亡フラグ。ってかフラグ立つ前に退場です。
ここで…殺っちゃう?(言葉悪くてごめんなさい)と思ったのは、
私だけではないはず。
そして最終話で出てきた新しい警部。
彼女の名前覚えられないまま終了ですよ…
しかもオープニングで出てきたくらいにして、
いい待遇だな、UK。
まだ続く予定だったのでしょうか。
ロニーが政治的陰謀で異動になって終了って、
イギリス人はバッドエンドがお好き?


「グレイズ・アナトミーS7終了!」

連続放送もそうだけど、一気に見られる環境は麻薬です。
久々にDVDレンタルでドラマを見て、
ちょっとお得に借りられる5枚セットなんかに手を出して。
次が見たくて「あともう1話」なんて言い訳しながら、見る。
海外ドラマあるあるです。
約4年ぶりに続きを見始めた「グレアナ」。
すっかり何が起きていたか忘れてました。
見始めて、はいはい、病院で銃乱射事件が起きたんだったね。
シーズン7は、事件から数ヶ月後から。
みんなそれぞれのやり方で体と心の傷を癒やしている最中。
精神力強そうな医者でも、あんな事件に遭遇すると心を病んでしまう。
特に病んでしまったのが、クリスティーナでした。
あんなに高慢な彼女なのに、もう外科医辞める、ってとこまで。
メレディスも流産しちゃったり、デレクが撃たれたりと、
結構たいへんだったのに、意外と復活が速くて。
冷静さが冷たさに見えるけど、克服の仕方は人それぞれなのよね。
恋愛ごちゃごちゃなグレアナ。
今回もいろいろありました。
クリスティーナはオーウェンと結婚。
カリーとアリゾナも結婚して、カリーはマークとの子どもを出産。
テディは保険のために患者のヘンリーと結婚。
ベイリーは看護師のイーライといちゃいちゃ。
エイプリルは処女で、レクシーはマークを愛してるけどエイヴリーと付き合う。
アレックスはルーシーと付き合うけどやっぱりぶち壊す。
そしてクリスティーナまでもが妊娠!
さらーっと思い出しただけでも、こんな感じ。
プラスほかにもいろいろ。
アリゾナがアフリカに行ったり、新しい小児科医が来たり、
認知症研究を始めたデレクだったけど、
メレディスが余計なことして駄目になったり、
リチャードの妻が認知症になったり、
アディソンがちょっと出てきたり、
デレクとメレディスはアフリカから来たゾラを養子にしよう決めたり、
エイプリルがチーフレジデントに決まったり、
カリーが交通事故で大怪我したり。
こってりシーズン。
ドキュメンタリー風やミュージカルエピもあって、
久々のグレアナ、かなり楽しんでみてました。
続けてシーズン8〜

ってこんなに一気に見るつもりはなかったのだけど。
何だかもう止まらない。
ってことで、

「グレイズ・アナトミーS8終了!」

情報が欲しくて思わずネットで検索しちゃう。
でも見たくない先の情報まで見ちゃう。
知りたい見たい。私は今、グレアナ欲の塊です。
ハマると感情移入しちゃうのだけど、今回は最強。
自分の事のように辛くなったりして!
メレディスの件で”ただの”外科医になったウェバー。
アデルが認知症になって違う男に恋したり。
ヘンリーが死んでボロボロのテディ。
レクシーがまだマークの事を忘れてないと気づいたエイヴリー。
マークに新しい彼女ができて嫉妬するレクシー。
試験で大失態のエイプリル。
思わずゾラを”誘拐”したメレディス。
…などなど。
楽しいエピや笑うとこも多いんだけど、
もう何だろ、切ないというか本気で落ち込む。
そして一番感情移入が激しかったのは、
クリスティーナとオーウェン。
「性格悪いな」とたまに思うクリスティーナだけど、
私、彼女の事が好きみたい。
だから彼女が辛いと私も辛い。
オーウェンも好きだから、同じく辛い。
このふたりには幸せになってもらいたい、
と心から願ってるけど…脚本家はそうさせないつもりね。


「BONES・S11終了!」

毎回書いてる気もしますが、惰性で見ているボーンズです。
これだけ長く続いているドラマだし、
確かに面白いのは面白いけど、好きなキャラもいなければ、
特に記憶に残るエピもないという。
でもなんか見ちゃう。何マジックだ?
前シーズンで、仕事辞めちゃったボーンズとブース。
穏やかーに過ごしていた、なのに、事件が。
なんとブースが死んだ!との連絡。
ま、まさかでしょ〜
ブースがいないFBIもボーンズがいないジェファソニアンも、
そんなんじゃドラマにならないので、うまく元サヤに収まり、
いつものように事件を解決していくみなさん。
「スリーピー・ホロウ」とのクロスオーバーエピがあったり、
オーブリーとジェシカがイチャイチャし始めたり、
カムに新しい恋が訪れたり。
と思ったらまた大事件。
ホッジンズとオーブリーが爆発に巻き込まれて、
なんとホッジンズが車椅子生活に。
あの陽気な彼が世捨て人みたいになっちゃって。
そしてちょっと陰湿な空気の中事件を解決していくみなさん。
「glee」っぽいエピソードがあったり、
使われてた部屋はウォブラーズの部屋だったり、
ペンタトニックスのメンバーが出てたり、
カムとアラストがよりヨリを戻したり、
ホッジンズが復活したり。
そして恒例の衝撃のラストエピソード。
こいつか?こいつなのか?と思いながら、
ま、まさかのあいつがー!


「キャッスルS8終了!」

こちらも最後の方は惰性で見てしまっていたドラマです。
結構前から、主演ふたりの不仲説なんかが耳に入ってきていて、
それは本当か嘘かはわからないけど、
ふたりがチューするシーンとか見てても、
「きっと嫌なんだろうな…」とこっちが気遣っちゃうくらい。
このシーズン8で、ベケット役のスタナ・カティックが降板を決めてて、
それで打ち切りになっちゃって。
「キャッスル」という名前の番組だから、ベケットが降板しても…
と思いきや、そうはうまく行かなかったみたい。
私も先に書いちゃったけど、ベケットありきのキャッスルだったからね。
さてさて、本編は、というと。
ベケットは警部になって初日に行方不明に。
ここ最近引っ張ってた”ロクサット”の件らしい。
家族が狙われるから、ってことで偽装別居したふたり。
制作陣、なるべくふたりを会わせないようにした?
そんな中、いつものように事件を解決し、
そうそう、キャッスルの失踪の件も一応解決?したのかな。
ロクサットの件もあれで解決でいいの?
結構引っ張ってきたのに、わりとあっさり。
ええー!お前がー!!ってのもなし。
なんであんた?な感じ。
シーズン9も作る気満々だったのかなぁ。
かなり消化不良です。惰性で見てたわりには。
死んだ?生きてた?の最後は、どうしてくれよう。
嗚呼、さよなら、みなさん…


「レギオンS1終了!」

アメコミ映画はあれば見る感じ。
見たら面白いけどわざわざは見ないかな。
「X-MEN」はいくつか見てたし、
だいたいどんな話なのかは知ってる。
でも新しいのやらスピンオフやら他のミュータント物やら
…と混じってどこまで見たのかわからなくなっちゃった。
この「レギオン」はその前日譚?プロローグ?的なもの。
興味があったので見てみたのだけど、なかなかおもしろい。
精神病院に入院しているディヴィッドは、
幼い頃から幻聴幻覚に悩まされてきました。
総合失調症と診断された彼は、
もう残りの人生はここで過ごすと決まったようなもの。
でも実は彼、史上最強のミュータントだったのです。
ディヴィッドの他にも力を持っている人々がいて、
彼を覚醒させようとしたり、
能力をコントロールできるように訓練させたりしようとするけど、
なかなか手強い彼の能力。
何と彼の中には邪悪な悪魔が存在していて、彼を支配していたのです。
失っていた彼の記憶を取り戻すため、悪戦苦闘する仲間たち。
ディヴィッドを捕獲しようとする政府の組織、ディヴィジョン3。
結構ゆったりめに話が進んで「正義vs悪」の戦いが見られるのはいつ?
と思ってたけど、今シーズンのメインはディヴィッドの覚醒だったみたい。
頭がついていかないところもあったけど、
なんか作りが斬新で、楽しめた。
最終話はいつも見ないエンドロールを見て驚愕。
ディヴィッド、どこ行くのー!!
ってか毎回オマケ映像あったの?
だったら悔しい〜


今月の新ドラマ↓

「ハンニバルS3」
「HOMELAND・S6」
「major crimes・S5」
「グレイズ・アナトミーS8」←今月中に終了

グレアナは4月中にレンタル可能な11まで見ちゃいそうな予感。
英語字幕版「フルハウス」は何話か見たけど断念。
北欧ドラマ「捜査官エヴァ」も途中で断念。
「ゴッサム」の新シーズンは、何と2話目を見逃すという失態…

そんな中、グレアナと並んでかなり楽しみな「HOMELAND」。
クイン元気かな…
プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

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