最後のバジル

今年最後のバジル。

ドライバジル1

お世話になりました。

ドライバジル2

ちょこっとだったけど、あとはドライにして使います。

tag : 北海道旭川 家庭菜園 ガーデニング

イロイロトマト

そのまま食べるだけではありません。
トマトの食べ方、イロイロ。

セミドライトマト1

去年も作ったセミドライトマト。
半分に切って、天気のいい日に干す。

セミドライトマト2

干したものはオリーブオイルに浸けておくともつって。
なのに干してる時も、浸けておいてもカビさせてしまう私。

焼きトマトのピュレ

これも昔から作っている焼きトマトのピュレ。
大ぶりの完熟トマトを丸のままフライパンに入れて煮崩していく。

ドライミニトマト1

オーブンで作るドライミニトマト。
乾燥させると甘みが増す。

ドライミニトマト2

塩をふって、120℃で90分。
との指令だったのだけど、なかなかドライにならず。
さらに30分かけてみたけど、まだならず。
セミドライのまま・・・まーいーかー。美味しいし。

ミニトマトはちみつ酢

はちみつ酢に漬け込んだトマト。
ホントはトマトを湯むきせよ、との指令だったけど、
ミニトマトだったしそのままで。

たくさん採れてそのままでは食べきれないミニトマトも、
ソースにしたり丸のまま冷凍したり。
でもやっぱりトマトは、そのまま食べるのが一番美味しいよね。

tag : 北海道旭川

くらかけ豆

松本で見たことのない”豆”を見つけた。

くらかけ豆

「くらかけ豆」。
青大豆の仲間と言うだけあって、味は大豆。

オススメの食べ方は、浸し豆。らしいので、
早速作ってみた。実は、浸し豆って作るの初めて。
あっさりしてるし、豆そのままの味がする。
緑と黒のコントラストもかわいいし。

しおこうじ

巷で噂の「塩麹」。
去年から麹は買ってあって、しばらく冷蔵庫の隅っこに。
”あのー。そろそろ食べてみたいんですけど・・・”と母に言われ、
ようやく作ってみる事にした。
道具を揃えた時点で満足しちゃうのが私の悪いところです。

塩麹1

麹(今回は乾燥麹200g)と天然塩(麹の30%)を
5分ほど手で混ぜる。

塩麹2

水は麹と同じ分量。乾燥麹の場合はプラス100ml。
ここでしっかり混ぜる。

4~5日は室温において、1日1回かき混ぜる。
その後、冷蔵庫に入れ、ときどきかき混ぜる。
7日目くらいから使用可能。

すごく簡単~

さてさて7日目。
さっそく塩麹ハンバーグを作ってみた。
美味しい!美味しい!美味しいよー!!
これは私の料理の腕が上がったのではなく、
間違いなく塩麹のおかげでしょう。

ハンバーグに感動していると、
それを裏付けるように母からわざわざこんな電話が。
”美味しくなかった鮭に塩麹塗って焼いて食べたら、
劇的に美味しくなった。すごい!塩麹!!”
あまりにも感動しちゃったから電話してきたらしい。

普通の塩と同じように使えばいいみたい。
その時は2倍で。いつも小さじ1杯だったら小さじ2杯。

我が家の常備調味料のひとつになるかな。

tag : 旭川 塩麹

初味噌

「味噌を作りたいの」と何年つぶやいていたでしょうか。
今年、ようやくやる気が出た。

必要なのは、大豆、麹、塩。この3つのみ。
初めて味噌を作った人って誰なんだろう。
他の食材がそうだったように偶然の産物なのかしら。

大豆は東川産、麹は旭川産ほしのゆめ、
塩は沖縄の粗塩を用意。

基本の作り方は変わらないけど、分量は本によって違うの。
で、今回は大豆と麹は同量、塩はその半分ってことにした。
麹を計ったら、425グラム。
袋には500グラムって書いてあるのに。
なので大豆も425グラム用意。塩は212グラムにした。

容器はきれいに洗って熱湯消毒。
アルコールで拭いて、塩をまぶしておく。

みそ1

前の日の夜、たっぷりの水に大豆を浸しておく。

みそ2

ぱっつんぱっつんに水を含んだ大豆。
圧力鍋で茹でると楽。でも我が家の圧力鍋が小さくて。
2回に分けてやらなきゃならない。

みそ3

茹でてる間に麹の準備。
麹は手でほぐして塩を混ぜ合わせる。
最後に使う塩を少し残しておく事。

みそ4

茹で上がった大豆は熱いうちに潰しましょう。
茹で汁は使うので捨てちゃダメ。

すり鉢でやると大変なのよ。
と言う訳で、ハンドミキサー登場!

みそ5

・・・。
部屋中に飛び散ったし。
なので、そーっとミキサーをかけて、
その後ひたすら、すりこぎでゴリゴリ。

みそ6

麹に大豆投入。
茹で汁を足しながらこねる。
粘土みたいになってきて楽しい。

みそ7

味噌っぽい柔らかさになったら、等分して丸める。
そしてひとつずつ容器に叩きつけるようにして入れ、
指の背でぎゅっと押して平らにする。
それを一段ごと繰り返す。

仕上げに塩を振りかける。

みそ8

空気に触れないようにクッキングシートでフタをする。
さらにラップでぴっちり密閉。
冷暗所で保管する。

3ケ月で食べられるようになるみたい。
でもやっぱり1年くらい置いたほうが美味しいって。

想像とは違って意外と簡単だった味噌作り
うまくいきますように。

tag : 旭川 味噌作り

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