本日の映画:ボンド・ガールは永遠に(2012/10/8)

ボンド・ガールは永遠に」('02・アメリカ)。


「007/リビング・デイライツ」のマリアム・ダボが、
”ボンド・ガールであるってどんなこと?”と、
歴代のボンド・ガールを訪ね、世界を旅するドキュメンタリー。


★★★


ちなみに私は007をちゃんと見た事はない。
でもかわいい女の子は大好き。で、見てみた。
”ボンド・ガール”であることは、とってもすごいことらしい。
未だに影響力があるみたい。

以下、興味深いエピソードなど。

”ボンド・ガール”と言えば、ウルスラ・アンドレス。らしい。

プッシー・ガロアという役名を演じた女優さん。
ファンレターが未だ来るそう。
でも返事には”プッシーより”って書いて。って言われるって。

イタリア人の女優さんは、イタリアに戻ったら、
ヴィスコンティ監督など巨匠からの仕事がもらえなくなったとか。

007はフェミニストからの非難をずっと受けている。
70年代は女性のセクシーさが否定されていた時代で、
みんなブラジャーを焼き捨ててたんだって。
でもこの映画はメッセージ性がある訳でなく、娯楽映画
ボンド・ガールが女を全面に出しているのは娯楽のため。

80年代はHIVの影響かベッドシーンが少なかったらしい。

こうやって映画の裏話を聞くのって楽しい。
そういえば日本人ボンド・ガールっていなかったっけ?

ボンドガールは永遠に

機会があれば007全制覇、してみるかな。

tag : 映画 ボンド・ガールは永遠に

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