本日の映画:あの日の指輪を待つきみへ(2011/4/1)

あの日の指輪を待つきみへ」('07・イギリス=カナダ=アメリカ)。

よくある、現在と過去が交互に語られるパターンの映画です。

1991年、アメリカ、ミシガン州。
夫の死を悲しんでいない様子の年老いた女。
そんな中、彼女の名前が刻まれた50年前の指輪が、遠く、
アイルランドで発見されます。

50年間指輪を探し続けた男、それを彼女に届ける青年、
彼女を思い続けた昔からの親友、IRAのテロまで絡み、
徐々に語られていく哀しい過去。明らかになる真実。

!!んが!!

何が哀しいって、エセル・アン(年老いた女ね)に最後の最後まで
愛されなかったチャックですよ。

「私の人生、21歳で終わった」

なんて、よく言えたものね、エセル・アン。

チャックとの間に娘まで作っておいて、
「私のダーリンはテディだけだった」だなんて。
いくらなんでもひどすぎます。

だったら人に頼らずに、一生泣いて暮らせば?
と、ちょっと意地悪な気持ちに・・・

でも、最後にテディが「実は僕生きてたよ」って
出てくるかと期待したのに!



やさぐれる前の、ミーシャ・バートンが見られるよ。




tag : 映画 あの日の指輪を待つきみへ

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