本日の映画:女王陛下のダイナマイト(2012/6/26)

女王陛下のダイナマイト」('66・フランス)。


元ギャングのアントワーヌは、昔の仲間に逃走資金を貸すが、
その金は彼らに貸しのある男、レオナール・ミシャロンから
返して貰ってくれ、と言われ、旧友、ジェフと共に、
ミシャロンを探す事になった。

彼の住むアパートがわかり、早速彼を訪ねたが、
そこで部屋に忍び込んでいたイギリス人の男と居合わせ、
不覚にも殺してしまう。
そして死んだイギリス人のボス”大佐”を怒らせてしまった彼らは、
命を狙われることになってしまうのだが・・・


★★★


せっかく堅気の生活を送っていたのに、
次から次へと降りかかる厄介な出来事。
怒るとキレてしまう性格だから、
厄介な事がますます厄介にならないように、
何とか自制しようとするアントワーヌ。
でもキレそうになる出来事ばっかり。あぁ、大変。

ゆるーいおフランスの犯罪もの。
同じ犯罪ものでもフィルム・ノワールは苦手なジャンル。
でもこのゆるさとバカバカしさは好きだわ。

中盤から、何だか不必要に感じるほど爆発する爆弾。
なるほど、ここからこのタイトルが付いたのね。
イギリス人である”大佐”の部下たちがモッズ風で、
いちいちエレキギターで演奏してるのも、ゆるさ満点。

女王陛下のダイナマイト

クルマもブッとぶ!、橋もブッとぶ!
モッズ野郎もブッとんだ!
ダイナマイトの凄まじい乱戦!

↑すごいキャッチコピー。

ダメダメな男、ミシャロン役の人が、ティム・ロスそっくり!
親戚ですか?

tag : 映画 女王陛下のダイナマイト

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