本日の映画:サロゲート(2012/5/6)

サロゲート」('09・アメリカ)。


世界の人々のほとんどが、サロゲート=身代わりロボットを
日常生活に利用している近未来。
その技術は犯罪や人種差別をなくし、
人類の生活に大きな変化をもたらせた。
反論する者たちは存在したものの、
少数派の彼らは独立区に住み、
生身の”人間”として生きるため、日々闘い続けていた。

ある日、サロゲートの生みの親、キャンター博士の
息子が殺害される。
犯人は最先端の技術を使った武器を使用していた。
事件を担当することになったFBIの捜査官、
グリアーとピーターズは、大手サロゲートメーカー、VSI社が
事件に関連していることを突き止めたのだが・・・


★★★


とりあえず何も考えないで見られる映画
と思って見たんだけど、意外と頭を使った。
冒頭で色々説明されるのは苦手。
自分の中で整理している内に本編が始まっちゃうから、
何だっけ?何だっけ?ってなる。ふぅ。


オペレーターと呼ばれるのはご本人さま。
彼らはおうちでリクライニングチェアに横になってるだけ。
自分たちの代わりに社会生活を送るのがサロゲート
おうちで横になりながらオペレーターが遠隔操作するから、
全ての言動はまぁ、自分の言動と一緒ってことかな。

サロゲートは必ずしも自分と同じ容姿でなくていいみたい。
だから外にいる人々(厳密にはサロゲート)は、
みんな美男美女容姿端麗。年齢だって性別だってごまかせる。
この映画の中で最大のツッコミどころはひとつ。
実生活ではおハゲなブルースさんなのに、
自身にそっくりなサロゲートの髪の毛はフサフサなところ。
クールな捜査官役なのに「こんな感じで」って
自分でお願いしたと思うとウケる。



「サロゲート入りました」

すみません。身内ネタです。

tag : 映画 サロゲート

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