本日の映画:生きる歓び(2012/3/12)

生きる歓び」('60・フランス=イタリア)。


1921年、ローマ。

兵役を終え、行くあてもなく街をさまよっていたユリスは、
偶然見かけた”黒シャツ党”というファシスト団体に入党する。

最初の仕事は、反ファシストのビラを刷った印刷所を探し出す事。
しかし、アナーキストの幹部であり、
その印刷所の経営者の娘フランカに一目ぼれしてしまった彼は、
そこで住み込みで働く事になった。

そんな時、”スペインから暗殺者が送られた”
という情報を聞きつけたユリスは、
フランカの気を引くために、自分がその暗殺者だと嘘をつく。
作戦は成功。彼を見るフランカの目が変わったのだが、
彼をかくまったとしてフランカとその家族が逮捕されてしまう・・・


★★★


見ててずっと思ってたことは、
”イタリア版、磯野カツオだよ、こいつ”。

小ずるいけど基本いい人のユリスは、
自分が蒔いた種が収拾のつかないことになっちゃって、
その後処理に奔走する。

カツオみたいな人が世の中上手く渡るんだよね~

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アラン・ドロン、バルバラ・ラス 他

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そんなカツオ役は美しすぎるフランス男、アラン・ドロン。
遺伝子の組み合わせってすごい。

tag : 映画 生きる歓び

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