本日の映画:五線譜のラブレター(2012/2/26)

五線譜のラブレター」('04・アメリカ)。


1920年代、パリ。
駆け出しのアメリカ人作曲家、コール・ポーターは、
美しい年上の女性、リンダと運命的な出会いを果たす。
ふたりは瞬く間に恋に落ちたのだが、
彼は自分がゲイだということを告白。
しかし彼を愛しその才能を信じた彼女は、その告白にも動じず、
ふたりは結婚を決意した。
そして彼を支え続けると誓ったリンダは、
彼のミューズとなって行く。

彼の音楽は徐々に評判を呼び、ヴェネチアからニューヨーク、
そしてハリウッドへと活躍の場を広げていった。
しかし、その人気も絶頂になった彼は、名声に溺れ、
愛人との逢瀬を重ねるようになってしまう。
そんな彼から次第に離れていくリンダ。
しかし思わぬ悲劇がふたりを再度引き寄せる・・・


★★★


実在の作曲家、コール・ポーターの半生の映画化。
多くの名曲を作曲したと言われる彼の曲は
「あ。知ってるかも~」程度の認識力な私。

死ぬ間際に人生がフラッシュバックすると言うけど、
この映画の作りはそんな感じ。
コールが見たのは、彼とリンダの愛のお話。
自分が自分の半生のミュージカルを演出する・・・
といった粋な作りで何だか「8 1/2」みたい。

情熱的に愛し合いすぎて身も心もボロボロ・・・
ってな感じとは違って、大人な感じのふたりの愛。
そういう風に作ったのかもしれないけど、
実際はどうだったんだろうねぇ。
デロデロドロドロにも作れそうな内容だからねぇ。



「Glee」のパック?なロビー・ウィリアムズから始まり、
アラニス・モリセット、シェリル・クロウ、エルヴィス・コステロ、
そしてナタリー・コールなどなど・・・
有名歌手さんたちがたくさん出てくるのも楽しい。
でも一番びっくりしたのは「トーチウッド」のジャック・ハークネス!
やっぱりジャックでやっぱりゲイの役でした。

tag : 映画 五線譜のラブレター

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