本日の映画:すべて彼女のために(2012/2/19)

すべて彼女のために」('08・フランス)。


3年前、上司を殺した罪で逮捕されたリザ。
身に覚えがない、という彼女の言葉を信じ、
無実を訴え続けている夫ジュリアンは、
ひとり息子オスカルと共に彼女の釈放を待ち続けていた。

彼女が主張する”駐車場の女”の証拠が採用されず、
全ての証拠はリザの有罪を示していた。
そして彼女に20年の禁固刑が言い渡される。

日に日に衰弱していくリザは自殺未遂を計り、
必要なインスリン注射も拒否。
そんな彼女を見かねたジュリアンは、ある計画思いつく。
それはすべてを捨て、彼女を救う唯一の手段だった・・・


★★★


フランス版プリズンブレイク、と言ったところでしょうか。

そう、唯一の手段とは、脱獄。
平凡な国語教師のジュリアンが、マイコー・スコフィールドばりの
脱獄を計画しちゃうのです。
すべて彼女のためにって、彼女の無実を勝ち取るために頑張る!
ってのを想像してたから、まさか脱獄だとは思わなかったわ。

ふたりが逃げ切れるラストも、捕まっちゃうラストもアリな感じ
だったから、どっちが来るか・・・と結構ハラハラ。
フランス映画には珍しく、話の流れも分かりやすいし。
尺も短いからさらっと見られたし。
でも、ちょっとツッコミ入れてもいい?

リザが殺してないのは最初に説明されたので、
彼女は無実なのは明確。
コートに血が付いたのも、凶器に指紋が付いたのも、
ちゃんとした理由がある。
それって、CSIが調べれば彼女が犯人ではないのは一目瞭然だと
思うんだけど・・・
きっとグリッソムあたりなら解明してくれたと思うよ。
あと、逃亡先に選んだ場所の写真は壁に貼ってはいけないよ。
バレますよ、グリッソムに。

・・・って言ってたら、映画にならないんだろうけどよ!



リザ役のダイアンさんってフランス語も話せるんだね~
女優さんは、色んな国の言葉話せると得だね。

tag : 映画 すべて彼女のために

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