本日の映画:シェリーベイビー(2012/1/31)

シェリーベイビー」('06・アメリカ)。


ドラッグを買うために強盗を働き、
刑務所に4年服役していたシェリー。

今の彼女の望みは、仕事を見つけ、
兄夫婦に預けているひとり娘、アレクシスと一緒に暮らすこと。

しかし父親からの性的虐待やドラッグ依存の過去を持つ彼女は、
常に怒りを抱えており、すぐにその怒りをぶちまけてしまう。
しばらくドラッグは絶っていたが、
辛い事があると我慢ができなくなってしまう。

そんな彼女が信用できず、義姉はアレクシスを遠ざけようとする。
シェリーはどうにかしてアレクシスの愛を得ようとするのだが・・・


★★★


負のオーラが漂いまくりです。
あなたのことです、シェリー。

そう願うのに叶わない。
感情に任せて言った言葉が相手を傷つけ、
良いと思ってやった事が裏目にでる。

もー。あなたがそうだからいけないのよー。
とイライラしてしまうけど、ずっと心に傷を負っていて、
その傷が慢性化してしまった彼女には、
どうしてこれじゃダメなの?と思ってもしようがないかも。

男に媚びなくては生きていけないとか、
自分を守るため彼女は自分自身を犠牲にしてきた。
ダメダメ女だけど、彼女も素直になって助けを求めることが必要。
そして求められたら応えてあげられる人が必要。



シェリーの義母役がメレディス母!
まぢでチョイ役だったなぁ。

tag : 映画 シェリーベイビー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム