本日の映画:カサンドラ・クロス(2012/1/30)

カサンドラ・クロス」('76・イタリア=イギリス)。


とある研究施設を爆破しようとした2人のテロリスト。
しかし警備に見つかり、ラボで銃撃戦になってしまう。
そしてひとりが撃たれ、もうひとりは窓から飛び降り逃亡した。

撃たれた男を調べてみると、
未知の病原菌に感染していることがわかる。
病原菌はラボで研究していたものらしい。
そして間もなく男は死亡する。
軍や警察は、もうひとりの男の感染も疑い捜索を始めた。

その頃、ジュネーヴ発ストックホルム行きの列車が、
乗客1000人を乗せ出発しようとしていた。
そこにひとりの男が乗車する。
その男はあのテロリストだった・・・


★★★


映画のほとんどは列車の中。
感染したテロリストが乗り込み、車内パニック。

そこに居合わせたのは、離婚したばかりの元夫婦、
武器商人の妻と彼女の若い愛人の麻薬の売人、
その売人を追ってきた麻薬捜査官、
若い夫婦やセールスマンの男・・・などなど。
と、色んな事情を持った登場人物がちょこちょこ絡んでくる。

タイトルの”カサンドラ・クロス”は橋の名前。
実は政府の陰謀だったこの病原菌。
崩壊の恐れがあるこの橋に列車を誘導して、
事件を抹消しようとするんだよね。
やだなぁ、そんな証拠隠滅。
できればそんな場面に居合わせたくないよなぁ。

最後まで話がどっちに転ぶのかわからなくて、
すごーくハラハラドキドキした。
そしてあのラスト・・・素晴らしいのひと言です。

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そんな陰謀が絡む病原菌のある施設を爆破しようとした
テロリストたち。
彼らは実は正義の味方だった?

tag : 映画 カサンドラ・クロス

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