本日の映画:ソフィーの世界(2012/1/28)

ソフィーの世界」('99・ノルウェー)。


14歳の普通の女の子、ソフィー。
15歳の誕生日の目前に控えたある日、
”あなたは誰?”とだけ書かれた手紙を受け取る。

”自分は誰なんだろう”と疑問に思う彼女に、
今度は”世界はどこから来た?”と書いた手紙が。
そして続いて届いたのは”ヒルデへ”と書かれた絵葉書。
しかしそこには”この絵葉書はソフィーに送る”とある。
”どうなっているのだろう?”彼女に様々な疑問が降りかかる。

そして次に届いたビデオを見た彼女は、
そこで初めて、アルベルト・クルノックスという男と出会う。
彼は今アテネにおり、ここから彼女を歴史の旅に案内すると言う。
質問は、ローズピンクの封筒に角砂糖をひとつ入れ、
使いの者に渡せと言われ、家の前にいた犬にそれを渡した。

そしてアルベルトから「協力し合わなくてはならない」
と電話を受けた彼女は、教会で彼と会う約束をした。
彼は”少佐”が自分たちを創ったのだと主張するが、
ソフィーにはそのことが全く理解できない。

そしてふたりは自分たちの”存在”を確かめるために、
時空を超えた旅に出発することになるのだが・・・


★★★


哲学の世界にどっぷりはまった事はないけれど、
昔の哲学者や偉人さんたちの名言、格言は、
読んでて為になったりするよね。

そんな偉人さんたちが多く出てくるこの作品ですが、
自己紹介してもらわないと誰が誰だかわからないのが
ちょっと切ないところ。
自己紹介してもらってもよく知らない人もいるし。
でも”少年少女にもっと哲学を知って欲しい”って
いう事で書かれた物語らしいので、
まぁ簡単な哲学の入門書みたいな感じなのでしょうか。

映画には、夢オチ、死んでましたオチ、犯人でしたオチ・・・
などなど色んなオチがあるけど、これは何オチって言うんだろう。

そんな私たちも実はソフィーと同じく物語の主人公だったりして。
ひゃっ。



一時期流行ってたよね「ソフィーの世界」。
うちの本棚にもあります。
でも始めのとこをちょこっと読んでそれっきり・・・
これを機に読んでみようかな、と思ったり。思ったり・・・

tag : 映画 ソフィーの世界

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