本日の映画:十二人の怒れる男(2011/12/13)

十二人の怒れる男」('57・アメリカ)。


父親を刺殺した罪で逮捕された18歳の少年。
裁判で最終弁論が行われ、あとは陪審員の評決を待つのみ。

12人の陪審員全員が有罪と判断すれば、
被告は電気椅子行きが決定する、という状況の中、
誰もが有罪は確定だと信じて疑わなかった。

しかし、ひとりの陪審員が無罪だと主張し始め・・・


★★★


夏の暑い会議室、長引いた裁判。
全員が疲れきっていて、みんな早く家に帰りたいと思っていた。
「有罪っぽいから有罪にして早く帰ろー」
みんなそんなノリだったけど、陪審員8番は”無罪”を主張。
目撃証言や証拠に疑問を持っていた彼は、
ひとつずつそれを検証し、全員の心を少しずつ動かしていく。

2007年にリメイクされたロシア版を先に見たんだけど、
これはね、すごくおもしろい。私はロシア版の方が好きかな。
12人の男たちが延々と話し合いをするだけなのに、
これはね、すごくよくできている。
結果は分かってたけど、ひとりずつ無罪判決が増えていったり、
と思ったらやっぱり有罪じゃない?ってなったり、
頑張れ!陪審員8番!と応援したくなる映画

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それにしても12人の陪審員の皆さん、警察よりいい仕事したね!

tag : 映画 十二人の怒れる男

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