本日の映画:ボン・ボヤージュ(2011/12/12)

「ボン・ヴォヤージュ」('03・フランス)。


ドイツ軍侵攻前のパリ。
付きまとわれていた男を殺してしまった女優のヴィヴィアンヌ。
彼女は、幼馴染で自分に恋心を抱いているオジェを呼び、
証拠を隠滅しようとする。
しかしオジェの運転する車が事故に遭い、
彼は殺人の罪で逮捕されてしまう。

そして1940年6月。パリ陥落。
刑務所にいたオジェは、ドイツ軍侵攻の混乱を利用し脱獄。
ヴィヴィアンヌがボルドーに脱出したことを知り、
列車に飛び乗った。
しかしようやく会えたヴィヴィアンヌは、
権力のある大臣の愛人となっていた・・・


★★★

それにしてもどうしてオジェは、
そんなにヴィヴィアンヌが好きなの?
彼女に利用されてるの気付いてよーお願いよーと、
終始心配でしかたがなかった。

そんなオジェは旅の途中、カミーユという学生に出会って、
核爆弾うんぬん、スパイうんぬん、裏切りうんぬんに
巻き込まれちゃう。
その辺りのドタバタとオジェの恋の行方が上手く絡まった感じ。
題材は真面目なんだけど、コメディタッチ。
そして最後のオジェの決断にひと安心。



ちょっと太った?けどイザベルさんは相変わらずお美しい。
そして、したたかで自分大好きな女優役がぴったりね。
それにしても、55年生まれのイザベルさんと、
71生まれのオジェ役のグレゴリーさんが幼馴染の設定って。
ちょっと無理では?
それとも幼馴染なのよって言ったのは、
言い訳として使った台詞上のもの?

tag : 映画 ボン・ボヤージュ

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