本日の映画:ミルク(2011/11/3)

ミルク」('08・アメリカ)。


1972年。
NYで知り合った若者、スコットと共に、
サンフランシスコへ移り住んだハーヴィー・ミルク

彼は、カストロ通りにカメラ店をオープンさせ、
なかなか世間に認めてもらえないゲイたちの居場所を作ろうと、
住民たちに訴え始める。
そしていつしかその通りはゲイのメッカとなっていった。

しかし、警察や彼らを嫌うカトリックの住民たちの迫害は続き、
ハーヴィーは市政委員に立候補。
幾度かの落選を経て、1977年、見事当選を果たした。

アメリカ全土でゲイの権利が剥奪される中、
ハーヴィーは法律的に公民権を認めさせるため、
信念を持って闘うことを誓うのだが・・・


★★★


既にドキュメンタリーを見て号泣していたし、
冷静に見られるはずだった。
でも、やっぱり号泣。
それはハーヴィーがそうさせたのか。
それともショーン・ペンの演技なのか。
はたまた、ガス・ヴァン・サント監督の魔法なのか。

いつ見ても、切ない。



だから、ジャンクフードの食べすぎで人を殺すなんて、
ひどい言い訳ですから!

tag : 映画 ミルク

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