本日の映画:ゴーン・ベイビー・ゴーン

ゴーン・ベイビー・ゴーン」('07・アメリカ)。


ボストン郊外の小さな町で私立探偵をしているパトリック。
4歳のアマンダの誘拐事件を調べることになった彼は、
恋人アンジー、刑事のレミーとニックと共に聞き込みを始める。

そしてこの誘拐に、麻薬常習者のアマンダの母へリーンが、
ギャングから盗んだ金が絡んでいる事に気付いた彼ら。
盗んだ金を返しアマンダを取り戻そうと
上司には内緒で計画を実行するが、作戦は失敗。
ギャングは死亡、上司のドイルは責任取って退職、
アマンダは見つからず死亡証明書が発行された。

2ヶ月後。新たな誘拐事件が発生。
そして何かがかみ合わない事に違和感を覚えたパトリック。
自分の勘を信じ、さらに調査を始める。
そして彼は、アマンダ事件の黒幕と真相を知り、
ドイルの元へと向かう・・・


★★★

誘拐が主題ではない。
犯罪を犯してまでも正義を貫くのか。
正義のためなら犯罪を犯してもいいのか。
それは罪ではないのか。
うまく行けば犯罪ではないのか。
それとも、どんな犯罪でも見逃してはいけないのか。
それが悲惨な結末になっても。
難しいところです。

最後にパトリックは何を思ったのでしょう。




ベン・アフレックの長編映画初監督作品だって。
パトリック役は弟のケイシー・アフレックだって。
程よい緊迫感ときゅーっとなる切なさ。
童顔だけど上手く仕事をこなす私立探偵。
才能のある兄弟です。

tag : 映画 ゴーン・ベイビー・ゴーン

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