本日の映画:未来世紀ブラジル(2011/8/15)

未来世紀ブラジル」('85・イギリス=アメリカ)。


午後8時49分、20世紀のどこかの話。

国民がコンピュータで管理されている仮想の国ブラジル。
ひとりの役人が叩き落した一匹のハエが、
コンピュータを誤作動させてしまう。
その誤作動のせいで、誤認逮捕されてしまった善良な靴職人。
その一部始終を見ていた女、ジルは政府に抗議するも
全く相手にされない。

一方、記録局で働くサムは、誤認逮捕された男の妻に
逮捕手数料を返金するため、彼女の家へ向かう。
そこで彼は、毎晩のように夢に現れる女を見かける。

サムは情報剥奪局へ転属し、その女を捜すことに。
ようやく見つけ出したのだが・・・


★★★

これは”カルトな”映画に分類されている。
そう言われている意味がわかる。

こういう”不条理な”話って好きだ。

監督はテリー・ギリアム。
この人、イギリス人だったんだね。
なぜかずっとドイツ人だと思ってた。

情報が全ての世の中を皮肉ってるんだそう。
そうそう、情報が全て正しいわけではないからね。



ちなみに私が見たのは、ハッピーエンド”じゃない”方。
ハッピーエンドで終わるバージョンもあるらしい。
”じゃない”方がこの映画には合っていると思う。

tag : 映画 未来世紀ブラジル

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