本日の映画:ロフト.(2011/5/31)

ロフト.」('08・ベルギー)。


建築家のビンセントは新しいビルを建て、
最上階に自分用のペントハウスを作る。

そして彼は親友のクリス、フィリップ、マルニクス、ルクに
このペントハウスを”情事部屋”として共有しないか、と提案。
妻や子どもがいる身の5人だが、それぞれ鍵を持ち、
部屋を利用することにした。

ある日、手錠をかけられた血まみれの女が部屋で死んでいた。
お互いを疑いあう5人。
警察に通報すれば、全ての情事が妻にバレてしまう。
遺体をどうするか。警察の目を欺くにはどうすればいいか。

そしてビンセントは、死んだ女が付き合っていたサラだと告げる。
前の晩に別れ話を切り出したが、彼が帰る時は生きていたという。
遺書を見つけた5人は、サラが自殺したと考えるが、
ここでルクが秘密を告白。この部屋を盗撮していたと言う。
もしかしてサラが死んだ時の映像が残っているのでは・・・

急に床に倒れたビンセント。
全ては彼に罪を着せるための演出。彼に薬を盛ったのだ。

実は、ルクは事前に盗撮した映像をみんなに見せていた。
そこには、自分の妻や妹と関係を持つビンセントの姿が。
復讐を誓った男たちがビンセントを嵌めようとしたのである。

ビンセントを犯人に仕立て上げることに成功するが、
警察で取調べを受ける内、腑に落ちない点が出てくる。
そして意外なところに真犯人が・・・


★★★

ベルギーで10人に1人は見た!という触れ込みのこの作品。
本国で大ヒットだったそう。

取調室の男たち
×
死体を見つけた男たち
×
男たちの私生活

と、過去・現在が入り乱れる手法。何だか最近も見たような。

とにかく登場人物が多くて、誰が誰とで誰だっけこの人?状態。
最後真犯人がわかった時も
「あれ?この人の奥さんだれだっけ」状態。
とにかく個々の登場人物に感情移入ができなかったな。
もっと身を入れてみれば違ったか?

死んだ女が「SAW」みたいに、
実は生きててみんなの話聞いてたよ、
ってなったら面白かったかも。



やっぱり色恋沙汰は万国共通~

tag : 映画 ロフト.

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