本日の映画:フェイク(2011/5/23)

フェイク」('97・アメリカ)。


70年代のブルックリン。
FBIのジョー・ピストーネは、囮捜査のため、
ドニー・ブラスコとして、単独、マフィアに潜入することになる。

彼が最初に接触したのは、中年の下っ端マフィアのレフティ。
父子のような関係を築き上げたジョーは、レフティの信頼を得、
彼の下で働くことになる。
しかし、囮捜査を完璧にこなすには、
犯罪に加担し、暴力も見て見ぬふりをしなくてはいけない。
ドニーと自分の境界線がわからなくなる。
妻や3人の娘たちともうまく行かなくなり、喧嘩は絶えない。

捜査が行き詰ったマイアミの囮捜査に協力する事になったジョー。
マフィアのボス、ソニー・ブラックに儲け話を持ちかけ、
廃墟だったバーを改装し、新たな高級バーにしようという作戦だ。
そして仲間をみんなマイアミにおびき寄せようとする。

オープン初日。
大金を稼いだ彼らだったが、閉店後、
警察の手入れが入り全員留置所へ。
「手入れが入るのが早すぎる。裏切り者がこの中にいるはずだ。」
レフティはソニー・ブラックにそう伝える。
「裏切り者を探し出して殺せ」という命令が下される。

そして仲間のひとりが”裏切り者”として殺されるが、
レフティはジョーがFBIの囮捜査官なのではないかと疑い始める。
その場はうまく切り抜けたジョーだったが・・・

その後、囮捜査でジョーがFBIだとバレてしまう。
ジョーの潜入はここで終了。
その後、彼は大々的に表彰される事となる。

真夜中。
レフティの元に呼び出しの電話が。
”呼び出し”は”死”を意味する。
「お前だから許す」とレフティは言い残し、
ボスの元に向かうのだった。


★★★

実話だそうです。まぁ、脚色はされてるでしょうけど。
”マフィアに懸賞金をかけられている伝説的な捜査官”と
エンドロールの所にあったけど、この映画は97年でしょ。
まだ無事に生きてるのかしらん。

”マフィアのボス”が似合うアル・パチーノが、
組織の下っ端、しかも普段着はジャージ、の役。
そのダメダメ具合がものすごくリアル。



潜入捜査は家族がいると大変ね。
1日ならともかく何年も潜入されちゃ、奥さん、怒るのも納得。
子どもの成長も見逃すし、それでいいのかしら。
でも囮ってホントにバレないものなの?

フサフサダンコ発見。

tag : 映画 フェイク

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