FC2ブログ

本日の映画:ヴェロニカ・マーズ[ザ・ムービー]/夏の嵐/甘い罠

「ヴェロニカ・マーズ[ザ・ムービー]」('14・アメリカ)

大好きだったの、ヴェロニカ。
だからあんな最後で終わったのが残念で残念で。
そう思ってたのは私だけではなかったようで、
なんとクラウドファンディングで制作したそうです。
ようやく会えたよ、ヴェロニカ。
言いたいことはたくさんあるけど笑
ヴェロニカはね、見る機会もあったし大丈夫だったんだけど、
その他がね…みんな老けたね。
ピズくんとラブラブだったのに、
そこでローガンに行くのかっ!
それはファンサービスのつもりなのかっ!
ローガンの海軍の制服、サイズ合ってないよね?
あれ?ヴェロニカってFBIに入局したんじゃなかった?
でも、いいの、ヴェロニカに会えたからそれでいいの!




「夏の嵐」('54・イタリア)

伯爵夫人と将校の恋。
それは許されない恋。
そういう状況に盛り上がっちゃうのがこの恋の特徴。
全てを投げ出して一緒に、と行かないのが、
さらに盛り上がっちゃう要因?
お話の舞台が19世紀の半ば、
イタリアが独立するぞー!となっている時代。
駆け引きやら、伯爵夫人の地位やら、
簡単には行かない色んな事があるから、
ますます盛り上がっちゃう?
一番盛り上がっていた頃に男が言う。
「除隊して一緒になるにはお金が必要」だと。
信じちゃうよねー。




「甘い罠」('00・フランス)

それがですね、見てたんですよ、ずいぶん前に。
リストに原題を書こうとした時、あれ?と気づきました。
フランス語はできないけど「merci pour le chocolat」
と書いてあるのを見て、ん?ココアありがと?
昔に見た時は「ココアにありがとう」という邦題だったのです。
ココアにありがとうでいいじゃないかー!
でもどんな内容かは忘れてました。
チョコ会社を経営する女と有名ピアニストの男。
これで結婚は2回目。
ちょっと”闇”がありそうな女(イザベル・ユペール!)は、
自分たちの人生に入ってきた若い女を敵視する。
その魔の手は夫の前妻の息子にも。
ココアは重要な意味があるのよ。
なのになんで甘いワナー
イザベルのあの、何考えてるか全く読めない演技、最高。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム