本日の映画:あの日のように抱きしめて

「あの日のように抱きしめて」('14・ドイツ)


ホロスコート関係の作品は前はよく見てたけど、
あまりにも辛くなることが多かったので最近は避けていました。
この作品も前に見る機会があったけど、”後回し”に。
でもよくみると、アストリッドじゃないですか!
しかも物語は終戦後の男の裏切りを描いたサスペンス。
ミーハー心が動いて、アストリッドに会うことにしました。

1945年。終戦後のベルリン。
強制収容所から生還した元歌手のネリーは、
怪我を負った顔の再建手術をすることになります。
「どんな顔にしたい?」「こんなのはどう?」なんて言う医者。
でもネリーは「元の自分の顔に戻してほしい」と言います。
別の顔の方がこの後、安全な場合もあるらしい。
でも彼女は絶対自分の顔が必要だったのです。

元気になったらすぐやりたかったこと。
それは離れ離れになったピアニストの夫、
ジョニーを見つけ出すことでした。
傷が癒え、彼女はジョニーを探すため夜の街へ。
フェニックスと言うバーで、
ようやく彼を見つけることができた…のだけど…

ピアニストではなく雑用係として働いていたジョニー。
彼はネリーを見ても全く彼女だと気づきませんでした。
でも彼女に声をかけてきます。そして、
「君は死んだ妻に似ている。彼女になりすましてくれないか。
そして手に入れた遺産を山分けしよう」と。
ネリーが持っていた大金を受け取ることができず、困っていたジョニー。
彼女ならいける!と思ったのでした。
さあ、ネリーどうする!?

ショックは受けたけど、本人だとは言わず承諾したネリー。
身のこなし方、筆跡などなどを訓練します。
すぐ完璧にできる、のは本人だから笑
ジョニーも全く気づかず。
本当に妻のこと愛してた?そんなに気づかないものかしら??

そして徐々に明かされる真実。
夫は裏切った?
「死んだ」と思い込んだだけ?
ヨーロッパ作品らしく、ふぇ?なラスト。
きんちょーしたー。



ニーナ(アストリッド)また会おう〜

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