本日の映画:LIFE!/ライフ

「LIFE!/ライフ」('13・アメリカ)

1947年制作の「虹を掴む男」のリメイクとのこと。
こちらの「LIFE」は現代が舞台でCGなんかもたくさん使ってる。
オリジナルはこの白昼夢をどんな感じで表現してるんだろ。気になる。

LIFE紙でネガの管理をしているウォルター・ミティ。
一日の大半を暗い倉庫で過ごす彼は、実生活もかなり地味。
職場の同僚シェリルに片思いしているけど、声をかける勇気さえない。
そんな彼はたまに”自分の世界”に行く。
そこでの彼は完全無欠の男。
でも周りから見るとただボーっとしているにしか見えず。
それをまたからかわれたり。

ある日、LIFE紙がデジタル化されることになり雑誌の廃刊が決まります。
そして大規模なリストラが行われるという噂が。
従業員みんなが動揺する中、最終号の仕事が始まるのだけど、
何と表紙に使う予定のネガがない!
完璧に管理しているはず、自分がなくすはずはない…
カメラマンのショーン・オコンネル聞くしか方法はないけど、
世界を点々としている彼の所在は誰にもわからない…
そこでウォルターは一大決心。
自分で思ってもいなかった行動を起こしていくのです。
それは妄想でなく現実なのでした。

旅はグリーンランドからアイスランド、そしてアフガニスタンへ。
ヘリコプターに飛び乗り、海にダイブ、サメに襲われそうになったり、
火山の爆発に遭遇したり。
ショーンとはニアミスしたけど会えず、ニューヨークに戻ると、
はい、あなた、クビ宣告。
でも諦められないウォルターはアフガニスタンの山岳地帯へ。
危険と隣り合わせの旅、この頃のウォルターは自信に満ちた顔をしています。
そしてようやくショーンを見つけ、更に人生に希望を見出したウォルター。
よくよく周りを見てみると、
彼のことを思い、応援してくれる人がいることに気づきます。

ウォルター、キラキラしてたな。
最初の一歩を踏み出せば、あとは足が動いていくね。



「トム少佐が…」って何の話?と思ってたら、
デヴィッド・ボウイの「SPACE ODDITY」でした。
今まで歌詞に気をつけてなかったけど、

Ground Control to Major Tom

って言ってたのね。
メイジャートム=トム少佐って言うのがつながって、
なぜだかものすごく感動している。
作品の中で抜群の使われ方していて、今ずっと頭の中で歌ってるし。

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