本日の映画:ある愛の詩(2011/3/7)

『名作と言われているけどずっと後回しにしてきた映画』シリーズ。

愛とは決して後悔しないこと
ある愛の詩」('70・アメリカ)を見ました。

見終わった後の感想は、
「もっと若いときに見たら泣けたかな」でした。

まず、話の始まり方が唐突すぎて、一瞬付いて行けなくて。
その時初めて会ったのか、もともと知っていたのか・・・
気がつけばすでにラブラブなふたり。

しかもパリに行く、と言ったジェニーに、
行かないで欲しいオリバーは勢いでプロポーズ。
でも夢のパリ行きをすんなり諦めるほど
彼が好きだったのね、ジェニー。

お金がなくても幸せ。
親に反対されてもふたりでいれば幸せ。

そんなふたりの幸せをジェニーの病気が壊します。

唐突に、ジェニーが亡くなった、と父親に伝えるシーンから、
考えさせてくれる時間もないままエンドロール。

最初から最後まで唐突な作品でした。

こういう純粋な恋愛映画に、純粋に涙できない自分って・・・


まぁ、いいか。


ある愛の詩 [DVD]ある愛の詩 [DVD]
(2006/11/02)
アリ・マックグロー、ライアン・オニール 他

商品詳細を見る


余談ですが、ジェニーのファッションがかわいいんです。
入院中、レースのキャミソール着てるんですよ!

それにしても「おったんちん」ってどういう訳し方ですか・・・

tag : 映画 ある愛の詩

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム