本日の映画:マジック・イン・ムーンライト

「マジック・イン・ムーンライト」('14・アメリカ=イギリス)

1年に1本は作品を撮っているというウディ・アレン監督。
もうどれを見てるのか見てないのか、管理できなくなってきました。
見たい映画リストは作ってるんだけどね。
「あれ?これ、見た気がするけど…」となるのは、
やっぱり1年に1本だから?
いつもご本人が登場するけど、今回はそれはなし。
でも主演のコリン・ファースが卒なくその座についている。
ちょっとエレガントなウディ、って感じ。←失礼。

1928年、ベルリン。
ウェイ・リン・スーという人気を博している中国人マジシャンがいました。
でも彼の正体は、イギリス人のスタンリー。
一流マジシャンである彼だったけど、私生活では毒舌で皮肉屋。
神も信じず、物事はすべて説明できるはず、というタイプ。
一応恋人はいるけど、何だか人生もなげやり、な偏屈男。

そんな彼に、幼なじみのマジシャン仲間、ハワードがある相談をしてきます。
なんでも、フランスに住むアメリカ人のキャトリッジ家に、
占い師だという女が母親と住み着いているらしい。
みんな怪しんでいるけど、
夫を亡くしたキャトリッジ家の女主人、キャロラインは彼女を信頼し、
息子のブライスは彼女に惚れ、プロポーズ寸前だと言う。
それがペテンだと怪しんでいるけど、ハワードはそれを見抜けず、
スタンリーにお願いしたいとのことだった。
そんな占いなんて信じてない自信満々のスタンリーは、
彼らが住む南仏に向かうことになります。

「こいつは絶対ペテン」と、どうにか見破ろうとするけど、
占い師ソフィの能力は想像以上。
スタンリーのプライベートや、彼の叔母の事を次々と言い当て、
キャロラインの亡夫とも交信、宙に浮かぶロウソク…
彼はとうとうソフィは本物だと確信。
大々的に彼女の能力を発表することになるのでした。
そしてこの時、ふたりは互いに恋心を抱いていたのだけど…

叔母が事故に遭い、神に無事を必死に祈ってみたスタンリー。
でもやっぱり「こんなのバカバカしいわ!」と気づきます。
と、同時に、全てのカラクリにも気づくのです。

最後の展開は「え?」って感じだけど…ま、いっか。



コリン・ファースとエマ・ストーン、その歳の差、28歳。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム