本日の映画:華麗なるギャツビー

「華麗なるギャツビー」('74・アメリカ)

これは今はいいや、と後回しにしていた作品のひとつ。
なんとなく今な気分だったので鑑賞です。
だいたいの内容は知っていたけど、
それはだいたい過ぎたようで。
ちょっと想像してたのと違ったかな。

主演はロバート・レッドフォードとあるけど、
出演時間は彼よりずっと多いし、彼目線で語られてるから、
サム・ウォーターストンがメインじゃない?
(「LAW&ORDER」のマッコイさんだからひいき目もあり)
そしてなぜかクレジットがずいぶん下の方…なんで?
ということで、私は彼目線で書いてみます。

1920年代。
ニューヨーク郊外に住むニックは、
シカゴから引っ越してきた親戚のデイジーを訪ねます。
富豪の夫、トムと結婚し娘を持つ彼女は何だか情緒不安定。
聞くと、夫が自動車修理工の妻、マートルと不倫しているらしい。
金のためか、身分のためか、夫を愛しているからか、
デイジーは浮気を知りながらも、別れる、という選択はないらしい。

ニックが住む家の隣には、
ジェイ・ギャツビーという若くして財を成した男の大豪邸があり、
毎晩のようにパーティーが開かれていました。
ニックは分別があり、あまりそういう上流階級のお遊びには興味がないらしい。
そんな彼にジェイから招待状が届きます。
どこの出身だとか、何をしてお金持ちになったのかとか、
誰にも素性を語らず、その素顔は謎だらけ。
人を殺したらしい、なんて噂を立てられているジェイ。
パーティーに人は集まるけど、心を開ける友達はいない。
その彼がニックとは仲良くなりたいらしい。
その理由とは…

実は8年前、ジェイとデイジーは恋人同士だったのです。
兵役についたジェイを待てず、トムと結婚したデイジー。
ジェイには当時お金がなく、結婚して、と言えなかったらしい。
でも今なら…という事みたい。

そんなわけで再会したジェイとデイジー。
こっそり(バレバレですけど)愛を確かめ合います。
何だか知らんがそれに付き合わされるニック。
「そう言えば俺、今日誕生日だ」
何て言っても周りはそれどころではなく。

マートルはデイジーのせいでトムと一緒になれないと嘆き、
ジェイといちゃいちゃするデイジーにトムが嫉妬し、
愛するだけじゃだめなの?!と言われジェイが動揺し、
トムに嘘を吹きこまれたデイジー夫がとんでもない行動を起こし…

他人のゴタゴタに巻き込まれ、さぞかしご立腹のニック?と思いきや、
意外にいい奴だったジェイに同情。
最後までジェイの事を本当に思っていたのはニックだった、という…

デイジーは性悪だな!



みんなずっと汗だくだな!

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