本日の映画:アルタード・ステーツ

「アルタード・ステーツ」('79・アメリカ)

やっと見れました「アルタード・ステーツ」。
J・J・エイブラムスが「FRINGE」を作った時に、
子供の頃影響を受けた作品にオマージュを捧げた〜、
みたいな事を言っていて、見てみたいな、と思っていたのです。
勝手なイメージで宇宙モノだと思っていたのだけど、
それは本当に勝手なイメージでした。

若く有能な科学者、エドワード・ジェサップ。
彼は人類の誕生の謎を探ろうと、自らを実験台にしている。
人の細胞には古代の生命体の記憶が残っているっていうことらしい。
色々試して、行き着いたのがメキシコ産のキノコ。
メキシコの先住民から手に入れたそのキノコ、相当トリップできるらしい。
試しにキノコと自分の血入りスープを頂いたエディは、
とんでもないトリップを体験。
目を覚ますとオオトカゲが無残な姿で死んでいます。
みんなはエディがやった、と。
でも彼は全く覚えていないのでした。

ボストンに戻った彼は、早速キノコスープを使って実験を開始。
ここで出てきた!のが、「FRINGE」にも出てきたのと同型のタンク。
最初は筒状のタンク宇宙服着用、次に椅子に座って入る箱型、
そしてこの水入り(多分ただの水じゃない)タンク。
このタンクを使えば今まで以上に結果が得られると自身満々エディ。
今度こそ人類誕生の謎が解けるのか!と意気込みます。

学生時代に結婚した妻、エミリーは愛想をつかして子供と出て行っちゃったけど、
そんなこと嘆いてられない。
でも同僚のアーサーとメイソンが協力してくれる中、実験は続けられます。
トリップ中のエディの言動が少し心配だけど、
協力するのは同じく謎を解きたいからなのかな。

そしてエディのトリップは徐々に彼の思惑どおり結果を見せ始めるけど、
かなり危険な状態に。
これからの展開は私的には予期してなかったので、かなり驚愕。
えーえーえー?わーわーわー!
と画面に釘付けになっていると、はっきり理解しないまま、エンディング。

彼が見つけたのは人類誕生の謎?それとも?
人類の起源は、愛?



ウィリアム・ハートの初主演映画とのこと。
エミリー役はブレア・ブラウン。
「FRINGE」のニーナ・シャープね。
あとから情報でドリュー・バリモアがふたりの娘役だったそう。
気づかなかったなー。

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