本日の映画:ノスフェラトゥ

「ノスフェラトゥ」('78・西ドイツ=フランス)

何年か前に見た1922年版、F.W.ムルナウ監督の「吸血鬼ノスフェラトゥ」を、
ヴェルナー・ヘルツォーク監督がリメイクした作品とのこと。
サイレントではなくカラーになってセリフもある。
そしてドラキュラ役はまたしても、クラウス・キンスキー!
似合いそう…

ドイツ、ブルーメンの不動産業者、ジョナサンは、
ドラキュラ伯爵から仕事の依頼を受け、
トランシルヴァニアへ向かうことに。
数週間かけての旅。妻、ルーシーも心配します。
道中泊まった宿では「行かないほうがいいよ」と
真剣に忠告されるけど、妻のためにも大金を稼ぎたい彼は、
馬車も貸してもらえないので徒歩で屋敷へ。

丁重なおもてなしを受けたけど、噂通り不気味なドラキュラ伯爵。
ナイフで切り血の出た指を「昔ながらの方法で治してあげる」と言い、
ジョナサンの指をちゅーちゅー吸う。笑
吸血鬼という前に変態。
そんなドラキュラ伯爵、ルーシーの写真を見て一目惚れ。
彼が吸血鬼だと気づき始めたジョナサンをカブ。
そして大量のネズミと一緒に棺桶に入り、
船でルーシーに会いに行くのでした。

ジョナサンもルーシーを救うためブルーメンへと急ぐけど、
彼も吸血鬼化、寸前。
せっかくドラキュラ伯爵より先に彼女に会えたのに、
記憶喪失になっていて危険が迫っていることを伝えられない。
その頃ブルーメンに到着したドラキュラ伯爵。
一緒に棺桶に入っていたネズミの群れはペストを広め、
町を壊滅状態に陥れるのでした。
そしてドラキュラ伯爵はとうとうルーシーの元へ…

記憶を失ったジョナサン、
ドラキュラの正体を知り自分を犠牲にしたルーシー、
そして朝日を浴びて絶命したドラキュラ伯爵…
これですべて終わった?
いやいや。
彼の後継者は、ほら、そこに…



ルーシー役のイザベル・アジャーニが花を添える、
というか彼女がいるとホラー度が増しますね。

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