本日の映画:ぼくのエリ(2011/5/6)

ぼくのエリ」('08・スウェーデン)。


オスカー。12歳。
いじめられっ子。ママとふたり暮らし。パパは別居中。

エリ。ほぼ12歳。
ヴァンパイア。”パパ”とふたり暮らし。ママはいない。

オスカーは隣に越してきたミステリアスなエリと出会う。
孤独なオスカーと秘密を抱えたエリ。
お互いを必要とし、小さな恋心が芽生えていく。

一緒には生きて行けないと悟ったはず。
そう見えたふたりだったけど、最後は共に生きていく道を選ぶ。


”パパ”とエリが呼んでいた中年の男。
彼はパパではなく彼女の”下僕”だったのですね。
きっと大昔に、
きっとオスカーと同じ年くらいの時にエリに出会い、
エリの為に獲物を狩っていたのでしょう。
と言うことは。
エリは次の下僕見つけるためにオスカーに近づいた?
のー!!!

と思ったんだけど、原作はそうじゃなかったです。

美しいホラー映画です。
寒そうな風景と耳慣れない言葉。
妙にリアルで怖さ倍増。



火の無い所に煙は立たぬ。
伝説には必ず事実が含まれていると何かで読んだ。
ありえない話にはありえる話があるって事ね。

実際、血を飲まなきゃ生きられない人がいるって、
CSIで見たけど、これは事実?
それがヴァンパイアの伝説になったのかなぁ。

ちなみにヴァンパイアは招かれないと家に入れないんだって。
だからエリは血を流してたんだ!知らなかった!!

tag : 映画 ぼくのエリ

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