本日の映画:オペラ座/血の喝采

「オペラ座/血の喝采」('88・イタリア)

あったら見るシリーズのひとり、ダリオ・アルジェント作品。
今回もキレキレ、キレてます。
昔のイタリア映画によくある吹替の心地悪さもだいぶ慣れ、
アルジェント作品のつじつまの合わなさ&残酷な殺しも、
あーきたきた、って感じでほっ(?)とします。

その名を呼ぶのは縁起が悪いとされている「マクベス」。
(これって実際に言われていることらしい)
初日を控え慌ただしい劇場が騒然。
プリマ・ドンナが事故に遭ってしまったのです。
その代役として選ばれたベティは、まだ若手。
不安を覚えながらも堂々と初演をこなします。
しかし実はそこで殺人事件①が起こっていたのです。
「ひとりにしないで」とベティがひと晩を共にした
舞台関係者(?)の男が何者かによって惨殺②されます。
この時なんとベティは、犯人に捕まり縛られ、
目を閉じないように針山を目に貼り付けられていたのです。
そしてその殺害現場を見させられていたのですー!あーイヤイヤ。

運良く逃げらたのもつかの間、続いて殺人③が。
お針子の女は、何やら証拠を見つけた模様。
お!逃げ切るか!?と思いきや、
彼女の”知りたい欲求”が仇に。
またまたその現場を見せられたベティ。
もう限界です。

初日にファンだと訪ねてきた警察の男に助けを求め、
護衛も付けてもらい親友も来てくれて少し安心。
と、思いきや、殺人④が。
親友、ベティを必死に守ろうとしたんだけどね…

⑤は何とベティ自身がやっちゃった。人違いで…
もうヤバイ!となった時、隣りに住む少女が助けてくれて、ほっとひと安心。
ってオイオイ!
今、無実の人殺したところだし。
親友も死んじゃったでしょうが。

劇場に身を寄せたベティは、
舞台監督から犯人確保のいいアイディアがあると言われニヤリ。
それで無事(?)確保ー。
自爆で⑥ね、と思ってたら、あららー。
数日後⑥はマネキンだったとニュースが。
そんなの見てすぐ気付かないのかな…
そしてやっぱり生きてた⑥!⑦が殺され、信頼してた⑧が彼の手にかかり…

ベティ…なんでこんな目に…
これは、幼い頃に経験したトラウマ(トラウマ系多いな)が関係してるとのこと。
ちらちら見てた夢?記憶?は実際起きてた驚愕の過去だったのですー。



こいつか?こいつなのか?いやこいつだな?
と犯人らしき人匂わせるやり方。多いな。

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