本日の映画:アマンテス/愛人

「アマンテス/愛人」('90・スペイン)

1950年、マドリッド。
退役したパコに、住み込みメイドをしている婚約者のトリーニは下宿を紹介します。
大家のルイサは、夫を亡くした未亡人でした。
結婚するにはとりあえず仕事が必要、と紹介された職に就いてみるも、
何かむいてないくて辞めちゃうパコ。
トリーニにもそのことでつつかれるし、
何よりも貞節を守る彼女にイチャイチャさせてもらえなくてモヤモヤイライラ。

そんな彼にルイサは「理性を捨てちゃうのよ、いい方法教えてあ・げ・る」と言い、
向かった先は彼女の寝室。
年上で積極的なルイサに即落とされたパコ。パコぉぉぉぉ。

1週間ほどルイサとイチャイチャし続けて、トリーニに連絡もしなかったパコ。
もちろん勘づかれます。
ここからトリーニvsルイサのパコ争奪戦が勃発。
愛を勝ち取るために、トリーニは貞節を捨て体を捧げ、
ルイサは大人の魅力でパコを惑わせます。

そんな中、金のために詐欺の片棒を担いでいたルイサは仲間に裏切られ、
大金を要求されてパニック。
そしてパコを操り、トリーニを騙して彼女の貯めたお金を奪おうとします。
まぁ、パコがお金の事教えて僕にならくれるさ、と言ったんだけどね。
ちょっと罪悪感もありながらパコは計画を実行に移します。
しかもトリーニに嫉妬し始めたルイサは”殺しちゃいな”とまで…

このお話、実話だそうよ。
どこの国でも似たような話があるのね。
日本でもたまに聞くもの、こんな感じの事件。

殺しても彼の愛が欲しい、ってどんなけ欲深くて自分勝手なのかしら。
そこに当事者にしかわからない何かがあるのはわかりますけど、
殺人を犯してもその愛は長続きするのかしら。
私の普通レベルの考えでは、殺した事がなんか引っかかって、
毎日天に向かって「ごめんなさい」って泣きながら謝って、
だんだんおかしくなって警察行く行かないでもめて…ってなりそう。
(ドラマの見過ぎか)
罪悪感のない人間って存在するの?



それにしてもトリーニもトリーニ。
あんな男のどこがいいのでしょう。んもー。
浮気されたから生きてくの辛い、絶望のどん底、はわかるけど、
死んで楽になりたい…殺してー!!って。んもー、トリーニ。

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