本日の映画:暮れ逢い

「暮れ逢い」('13・フランス=ベルギー)

パトリス・ルコント監督の作品は好きで、あれば見る、事にしてるんだけど。
にゃにゃにゃ?
何かこのふたり好きじゃなーい!

1912年、ドイツでのお話。
実業家ホフマイスターの会社に入社した若者、フリドリック。
頭の良い彼はホフマイスターに認められ、住み込みの秘書となります。
誰よりもその事を喜んだのは、ホフマイスターの妻ロット。
両親の友人である年の離れた夫の事を愛しているけど、
フリドリックに恋心を抱いているのです。

そしてもちろんフリドリックも。
ロットが弾いていたピアノの鍵盤に鼻つけてクンクンしたりします。
(メイドにばっちり見られてたけどお構いなし)
息子オットーと3人で出かけて家族ごっこしたり、
夫は「忙しい」「面倒」などと言って付き合ってくれないお出かけもふたりでしたり、
まぁ、付き合うならフリドリックの方が楽しいけどね。

でもね奥さん、あなたバレバレですよ。
夫に気づかれたらまずい?いやいや最初から気づいてますよ。
その夫は嫉妬しながらも大人な対応。
仕事でフリドリックをメキシコに送った時は、
「実は嫉妬からだった」と死に際に告白したけどね。

フレドリックなんて彼女がいたのに、
「もう構わないでくれる?」な対応。
ちゃんと話して別れてよ。それじゃ私も納得いかない!んもー!!
「メキシコで病気になって死にそうになったらしいよ」
と聞いてめちゃめちゃ動揺するロット。バレバレだよ、んもー!!
その割には、私、そんな気はないざますよ、な態度とったりする。
んもー!!どっちだよ!!

文句言ったらキリがなさそうなのでここでやめておきます。
時が経っても思い続けていたってところは評価するけど、
メキシコで女作ったんかい!んもー!!



大人な夫役はアラン・リックマン。
今年の初めに残念ながら亡くなりましたね。
アラン・リックマンと言えばダイハード。
なので私の中では”悪役の人”。

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