本日の映画:キリング・ゾーイ

「キリング・ゾーイ」('93・アメリカ=フランス)

何年ぶりだろ。
すごく好きだったのです、この作品。
短くてわかりやすくてキレてる。
昔は「かっこえーなー」と思って見てたけど、
再び見てみるとこ、コワイ…
とにかくキレてるジャン=ユーグ・アングラードが…

好きな俳優さんだけど、結構ツイてない
(バック・トゥ・ザ・フューチャー降板後、あんまりヒット作に出てない)
エリック・ストルツ(最近はgleeの監督とかしてたみたいね)が演じるのは、
金庫破りのプロ、ゼッド。
幼なじみのエリックに誘われ、アメリカからフランスにやって来ます。
目的は銀行強盗。
金を奪うだけ、と仕事を受けたゼッドだったけど、
容赦なく人を殺すエリックや仲間たちにだんだん不信感を抱きます。

HIVに感染し自暴自棄のエリックは、
ドラッグやりまくり、お酒飲みまくりでかなりの危険人物と化しています。
仲間もちょっとおバカなヤバイ人たちで見ていてヒヤヒヤ。

そんな男臭い中の紅一点が、ジュリー・デルピー演じるゾーイ。
ゼッドがパリについてすぐ出会った娼婦(ではないと本人談)兼
アート学生兼銀行のアルバイト。
彼女とゼッドはなんとなーくいい感じになるのです。

映画的にはOKな偶然、彼女の働く銀行に強盗に入ったゼッドたち。
そうよね、都合良く作らないと映画にならない。
ラストは私が記憶してたのと違った。
でもこれからどうするんだろ。と心配したのはやっぱり年取った証拠。



今はいいけど、別れた時にゾーイがバラすんでは、とかさ。

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