見た映画思い出してみる(夜明けのマルジェ/スパルタカス/狼の血族)

「夜明けのマルジェ」('76・フランス)

久々のシルビア姐さんです。
そして相手役の俳優さんはこれまた久々のジョー・ダレッサンドロ。
こんな仕事もしてたのねー。
田舎で妻、息子と幸せな日々を送っていたジジスモン(何か聞き慣れない名前)。
奥さんの事愛しているのねーなんて思っていたら、出張先のパリで早速浮気。
ええ?!あのラヴラヴな前置きは何だったのー。
浮気相手は娼婦のディアナ。
娼婦だから浮気じゃないとか訳の分からん理由なのでしょうか。
そんな時、妻が自殺した…という手紙を受け取り、呆然とするジジスモン。
現実を見たくない彼は再びディアナの元へ…
”ソフトポルノ”というだけあって、出てくるのはほぼ裸の男女です。笑
無意味におけけが映ったりします。笑
物語は結構ドラマティックなんだけど、
やっぱり裸の印象が強いね。笑笑

15夜明けのマルジュ1


「スパルタカス」('60・アメリカ)

監督がスタンリー・キューブリックでなければ見なかったかも。
でも見てよかった。
ひどく長い作品で朝の映画時間では見きれなかったけど、
色々考えさせられたな、飽きないで見れた。
奴隷制度のあった昔々のその昔。
鉱山で働くのは売られた奴隷たち。
その環境は劣悪で、体力のない者たちは次々と倒れて行く中、
奴隷のひとり、スパルタカスは反抗心むき出しで抵抗。
そのまま死ぬまで放置の刑(そんな名前じゃないけど)に処されてしまいます。
彼に目を付けたのがグラディエーター養成所のスカウトマン。
そしてスパルタカスはまた売られて行くのでした。
全部説明するととてつもなく長い文になるので省略。
スパルタカスの行動は文字より実際見たほうがいい。
「みんなを故郷に返そう」
と決心し自分をも犠牲にしてその信念を貫いていくスパルタカス。
13歳で売られたスパルタカスの賢さは遺伝なのかしら。
そして彼の遺伝子は今まだこの世に残っているのかしら。

15スパルタカス1


「狼の血族」('84・イギリス)

ちょっと前に「本当は怖いグリム童話」的なのって流行ってたね。
これもそんな感じ。
赤ずきんちゃんと狼が出てきます。
でも”怖くない”グリム童話の赤ずきんちゃんも
よくよく考えてみれば怖いよね。
狼がおばあちゃん食べて赤ずきん食べて石入れて…だよ。
子どもの頃この話をどう感じたかは覚えてないけど、
結構凶悪な内容だよね。
さてさて、本編。
”ほんとうは怖い”というよりもちょっと不気味で不思議な世界。
物語うんぬんよりも、人間が狼になるシーンがすごかった。
首もぽーんって飛ぶしね。
映画の世界から急に現実に戻っちゃう瞬間。
制作スタッフの技術がすごいなーとか思っちゃう。
ちなみに呪いのかかった狼男の眉毛はつながっているらしいです。

15狼の血族1

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム