見た映画思い出してみる(ソフィー・マルソーの刑事物語/情婦/サスペリア/アンコール!!/みんなで一緒に暮らしたら)

「ソフィー・マルソーの刑事物語」('85・フランス)

タイトルから読むと、ソフィー・マルソーが刑事役なイメージですね。
でも彼女が演じるノリアは残念ながら刑事さんではありません。
しかも主役でもない感じです。
でも確かに主役のひとりジェラール・ドパルドューの名前が入っているより、
ソフィの方が見る人が多くなるかも?しれないね。
物語は"刑事"ルイと"容疑者"ノリアが次第に惹かれ合っちゃうってのがメインかな。
約30年前の映画。ふたりが若い!


「情婦」('57・アメリカ)

アガサ・クリスティの短編小説が元になっているようです。
どうなの?どうなっちゃうの?と終始ハラハラでした。
お金持ちの未亡人を殺した罪に問われた男と彼を愛する妻。
そして男を弁護する事になった腕利きの弁護士…
シリアスな物語の中にちょこちょこ出てくる笑いも楽しい。
誰を信じていいのかわからなくなった最後。
お、お前かー!とみんな叫んだでしょう。

「サスペリア」('77・イタリア)

イタリアン・ホラーの巨匠、ダリオ・アルジェント監督が、
その"巨匠"の仲間入りをした作品です。
ヨーロッパのバレエ学校に入学したスージー。
初日から寮に入れてもらえないというハプニングが起こったり、
(しかも雨の中)幸先悪し…な感じでした。
そんな彼女を待ち受けていたのは…次から次へと起こる殺人事件。
それ以外にも奇妙な事が起こりまくってスージーぐったり。
屋根裏にはウジ虫が大量発生したり、
姿を見せない校長がうなったり…そして…
まさかあそこでオチるとは思わなかった。


「アンコール!!」('12・イギリス)

結果がなんとなく読めてしまう物語でも泣けてしまう。
超頑固おじいちゃんアーサーと陽気でみんなに愛されているおばあちゃんマリオン。
愛し合っているふたりだけど、マリオンは病気なのね。
彼女の生きがいは歌うこと。
でもアーサーはそんな事しないで家で静養してて欲しいの。
彼女が所属している合唱団の練習に送り迎えはするけど、
その練習風景を見ようともしないし、歌を聞こうともしないアーサー。
とにかく頑固。でも彼が心を開けるのはマリオンしかいないのよ。
そんな中起こった悲しい知らせ。
70歳を過ぎた頑固おじいちゃん、どうする?
一歩踏み出すことの大切さ。忘れがちだよね。


「みんなで一緒に暮らしたら」('11・フランス=ドイツ)

仲間の病気がきっかけで、一緒に暮らし始めた男女5人。
第二の人生を楽しむ彼らだけど・・・
愛の国、フランス。
男と女がいれば、あれやこれやと出てくる愛にまつわるゴタゴタ。
あの人があの人と!?あの人もあの人と!?
過去の話よ、とは言うけれど。いくつになっても嫉妬はするのね。
歳を重ねた人が集まると、話の話題は病気のこと。あそこが痛いここも痛い。
病院で死ぬよりは、家で死にたい。
そう思うのは万国共通ね。

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