見た映画思い出してみる(モガンボ/スウィッチ/蜂蜜/男として死ぬ/愛の記念に)

「モガンボ」('53・アメリカ)

「モガンボ」って面白い響きの言葉。
スワヒリ語で「愛」って意味なんだって。
そのタイトルの通りアフリカの地で繰り広げられる「愛」のお話。
魅力的な男と彼を愛してしまうショーガール。
くっついたと思ったら、美しい人妻が現れて・・・
”主役”のイメージが強いグレース・ケリーが何と人妻役。
ショーガール役は雰囲気には合わないもんね。
「別に。私なら大丈夫ですから。」なショーガールを演じた
エヴァ・ガードナーがとっても美しくて。
ほんと、昔の女優さんって上品ね。


「スウィッチ」('11・フランス)

あー!この女優さん知り合いのはずー!
と苦しくなったので調べたらいつか見た「PANAM」のコレットでした。
フランス語圏のカナダ人らしいんだけど、
今回のこのお話ではフランス人でなかったらまずくない?
と思ったんだけど、それはちゃんと説明がされてました。
制作側、抜かりなし、です。
でも、犯人はちょっと詰めが甘かったかな。
ちょっと人生に疲れた主人公。
アパート交換サイトを通してカナダからパリにやって来るのね。
でもそれには危険な罠が・・・
その罠を仕掛けたあなた。
そこまでやるんだったら、オチもしっかり考えて!


「蜂蜜」('10・トルコ=ドイツ)

ああまりお目にかかれないトルコ映画です。
物語は静かにひとりの少年の目線で進んでいきます。
養蜂業を営む父の事が大好きな彼。
学校では一生懸命練習して本を読んでいます。
優しい母はいつも彼の事を気にかけてくれます。
そんな彼に突然降りかかった出来事。
ミツバチがいなくなり、山奥へ蜂を探しに行った父が戻って来ないのです。
都会みたいに電話もメールもない。
連絡手段がなくなるってすごい恐怖。
そして言葉を発する事ができなくなった少年は・・・
淡々と流れる映像に思わず動けなくなってしまう。


「男として死ぬ」('09・ポルトガル)

何か大きな決断をしなくてはならなくて悩むのって疲れます。
落ち着かないし。できればそれがなくなって欲しいと思う。
物語の主人公は、中年のドラァグクイーン。
彼女の悩みはどれも重いもの。
性転換手術を受けるか否か。
麻薬中毒の恋人とのいざこざ。
感じ始めた美の衰えとライバルの出現。
”男”時代にできた今は音信不通の息子の存在。
そして、乳房に感じる違和感・・・
一度にこんな重い出来事を解決しなくてはならなくなったら・・・
と考えると、私もまだまだ大丈夫だな、と思う。


「愛の記念に」(''83・フランス)

ちゃんと見てた(編み物してたけど)んだけど、
何故?あんまり印象に残ってないの。
サンドリーヌ・ボヌールが出てた、って記憶しかない笑
若い女の子が次から次へと男をとっかえひっかえ・・・
って内容なのは、今調べてみて思い出したくらい。
何でかな、細かい事の記憶がほぼない。私、ほんとに見た?
またいつかの機会に。編み物なしで見ます笑
たまのあるある。

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