見た映画思い出してみる(カルラの歌/フォクシー・ブラウン/ヘンダーソン夫人の贈り物/プライベイトレッスン/ミラル)

「カルラの歌」('96・イギリス)

グラスゴーで出会ったジョージとカルラ。
ジョージはエキゾチックなカルラに猛アタック(古?)するけど、
なかなか開かない彼女の心。
故郷のニカラグアで何かあったらしい・・・
その衝撃に私も家に帰りたくなった。
カルラの苦悩は計り知れないけど、ジョージ・・・
ちょっと損な役回りだったわね。せっかく愛する人に出会えたのに。


「フォクシー・ブラウン」('74・アメリカ)

パム・グリアを知ったのはドラマ「Lの世界」。
この映画も含め、作品の中の彼女はとっても魅力的。
70年代のファッションもかなり素敵だし。
あの大きなふわふわの髪型もカッコいいし。
DEAの彼氏が殺されて復讐を誓う・・・って内容も、彼女にぴったり。
いつかの映画「ジャッキー・ブラウン」のタイトルはここから来てるのかな?


「ヘンダーソン夫人の贈り物」('05・イギリス)

夫が亡くなり莫大な遺産を相続したヘンダーソン夫人。
友だちに、遊びまくればいいじゃなーい。って言われるけど、
何をやっていいのかもわかんない。
とりあえず色々試してみる。編み物はお気に召さなかった模様・・・
そんな時彼女が思いついたのは、閉鎖していた劇場を買い取る事。
やり手の支配人ヴァンダムを雇い、一時は人気を博すものの客足は遠ざかり・・・
そこでまた彼女に降りてきたー!
それは女性の裸を見せるということ。
1930年代、女性の裸がタブーだった時代。
”女性が動かないこと”という条件付で公演するに。
もちろん大盛況!でも、動かなきゃいいってどういう理由・・・


「プライベイトレッスン」('81・アメリカ)

あれば見てたシルヴィア・クリステル系の筆下ろし的な内容の映画
もう飽きた。内容がないよう。
なのでもしかしてこれが最後になるかも?
相当気になようようなら見てみます。
今回のシルヴィア姐さんは、新しく来たメイド。
15歳の男子には強烈すぎるシルヴィア姐さんの色気。
でも今回はそれに殺人事件が絡んできます。
ちょっと今までと違った雰囲気。これはこれでよい。
でもやっぱり、飽きた。


「ミラル」('10・フランス=イスラエル=イタリア=インド)

時代に翻弄される人々。
ニュースで見るより理解しやすい実話を基にした映画。(私はね)
脚色はされてるだろうけどね。
ヒンドゥという、孤児院を設立した女性の話から始まり、
刑務所で出会う父親に虐待された過去を持つナディアと元看護師のファティーマの話へ。
そして、タイトルにもなっているミラルが登場。
ナディアの娘である彼女は過激な反イスラエル思想に染まっていきます。
ひとつの出来事にはたくさんの出来事が繋がっているんだな。
今の自分のある考えはある経験から出した答えなんだな。

tag : 映画 ゾンビ<ディレクターズカット版>

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