見た映画思い出してみる(ダブルボディ愛と官能のルール/クリスマスのその夜に/エリックを探して/卒業試験/ビフォア・ミッドナイト)

「ダブルボディ 愛と官能のルール」('08・イタリア)

ロベルト×アルバ=ラヴラヴ。
アルバはロベルトの事をとっても愛してる。
でもロベルトは事情があり彼女の愛に100%応えられない。
→結果:破局(ロベルトから)
ロベルト×サラ=ラヴラヴ。
不倫中だった男との関係を清算し、ロベルトと付き合い始めたサラ。
でも嫉妬深くねちっこいロベルトが嫌になってくる。
→結果:破局(サラから)
と言う風に話は進むけど、実際に起こったのはサラの件→アルバの件らしい。
ロベルトの事情、と言うのがサラの件だったって事だよね。
でも何故わざわざこの見せ方?
そしてどこがダブルボディ?


「クリスマスのその夜に」('10・ノルウェー・ドイツ・スウェーデン)

邦題だけで予想すると、恋する男女がドタバタに巻き込まれる話とか、
クリスマスなのに喧嘩しちゃったけど仲直りする男女の話とか、
よくある恋愛物を集めたお話なのかと思ってた。
五つのお話を集めたオムニバス映画
私の予想は外れました。
シリアスなエピが多くて、最初の邦題のイメージとは違うの。
クリスマスは美味しいごはんを食べてプレゼントをもらうだけじゃないのね。


「エリックを探して」('09・イギリス=フランス=イタリア=ベルギー=スペイン)

ちなみにここで出てくるエリックとは、元サッカー選手のエリック・カントナのこと。
って知った風に書いてみたけど、サッカーは全く詳しくないのであしからず。
今では俳優さんとしても活動していみたいですよ。
ここでの彼の役どころは主人公が見る”幻”。
バツ2のしょぼい中年おじさん、エリックは、次から次へと降りかかる災難に落ち込んでいたの。
心の拠り所は、大好きなエリック・カントナ。
ポスターに話しかけたりしてね。
そんな時、何とカントナ本人が現れて、彼にアドバイスを始めちゃう!
”アイドル”ってそういう存在なのかもね。


「卒業試験」('72・西ドイツ)

またかよ、シルヴィア姐さん・・・ってくらいお馴染みの内容。
しかも女子高生を演じたシルヴィア姐さんは、この時30歳くらい。
無理ある?いえいえ、姐さんの初々しさに歳は関係ございません。
内容は説明するまででもないですね。
「卒業」するための「試験」です。


「ビフォア・ミッドナイト」('13・アメリカ)

「恋人までの距離」が95年。
「ビフォア・サンセット」が04年。
そして13年のミッドナイトでようやくふたりがくっついた!
しかももう娘がふたりいて、家族になったジェシーとセリーヌ。
でもやっぱりあのふたりの事。
休暇先のギリシャでも、あーでもないこーでもないと言っております。
次はまた9年後?
またふたりに会いたいですね。

tag : 映画 トランジット

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