見た映画思い出してみる(アンダーワールド覚醒/花嫁と角砂糖/リオの男/巴里の女性/バベットの晩餐会)

「アンダーワールド 覚醒」('12・アメリカ)

「バイオハザード」と同様、新しいの出て機会があれば見よ。
って見る映画のひとつです。
見たら面白いんですよ。でも、あぁ!絶対見なきゃ!ってほどでもないんです。
でも見るんです。機会さえあれば。
今回、12年もの間監禁?保存?されていたセリーナは、
何者のかの手助けによりその眠りから醒め、脱出します。
その何者というのが実は・・・
ケイト・ベッキンセールが動けるうちに続きお願い。


「花嫁と角砂糖」('11・イラン)

その国の日常が見られる、ってのも映画の醍醐味。
日本と全く同じではないけど、人間だもの、そんなに変わりはないのよね。
冒頭から、結婚式の準備で忙しい家族が映し出されます。
ところがところが。
題名にもある”角砂糖”のせいで、お話は”結婚式”から”お葬式”に・・・
よく考えたらブラックだなぁ、でも、雰囲気はそのまま。ほんわか。
遠い国だけど、私たちと同じく携帯電話を使いテレビを見てる。
ネットとか日本の田舎より繋がってるのね。


「リオの男」('63・フランス=イタリア)

休暇でパリに戻って来た男が真っ先に会いに行ったのはフィアンセ。
でも彼女は何者かによって誘拐されちゃう。
それはアマゾンの財宝を狙う一団の仕業だった・・・
ってハリウッド映画でも聞いた事のある内容。
ニコラス・ケイジあたりがやってたような気が。
相変わらずのジャン=ポール・ベルモントは見てて小気味いいですね。
軽やかでスマート。危機も軽々と乗り切っちゃうのが最高。


「巴里の女性」('23・アメリカ)

駆け落ちを約束した恋人たち。
でも男の父親が急死し、彼は約束の場所には現れず。
悲観した女はそのままひとり巴里へ・・・
今みたいに連絡手段が容易でなかった時代。
「何でこない訳?」って電話する訳にもいかん。
ストーカーになりたくても、情報がなくてなれない。
再会できるかは運命に任せるのみね。


「バベットの晩餐会」('87・デンマーク)

こういう雰囲気の映画は大好物です。
現実なのかそうでないのか、ここと違う次元の境界線が曖昧なというか。
牧師である父と美しい姉妹が住んでいるのは、何だか寒そうな片田舎。
質素で清廉。
そんな生活を続けていた彼らの元に、
パリから亡命してきたバベットが家政婦として働きたい、とやってくる。
何か秘密がありそうな彼女。
パリから来た、と言うけど、ほんとにパリって場所が存在するのか、それも疑わしくなる。
そんな雰囲気の映画が大好物。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム