本日の映画:愛と宿命の泉/泉のマノン

愛と宿命の泉/泉のマノン」('86・フランス=イタリア)。


父の死後、羊飼いとなったマノンは美しい娘に成長していた。
そんな彼女に久々に会ったウゴランは、一目で恋に落ちてしまう。
叔父、セザールに相変わらず結婚を急かされていた彼は、
マノンに愛を告白するが、父の事を忘れていない彼女は聞く耳も持たなかった。

そんな中、村人たちが父の噂話をしていたのを偶然聞いたマノン。
当時の真実を知った彼女は怒りに震え、復讐を誓うのだが・・・


★★★


怒り狂ったマノンがあの手この手を使い復讐しまくるー!!
内容だと思ってました。

ちょっと違いました。

真実を知ったマノンが使った復讐は、究極の一手でした。
泉埋めて水を止めちゃうって作戦。
これにはみんな困った。
でも一番の復讐だったね。

って、マノンの話が中心ではなく、やっぱりセザールとウゴランなのですよ。
今回はいじわるじいさん、セザールの過去が浮き彫りになります。
始めの方のアフリカのくだりで、ぴん、と来たのだけど、
おーそうきたかー的なお話になっております。
まさに愛と宿命の泉。

マノンに恋したウゴランの行動もイタイ感じでした・・・
結婚してくれたら土地もお金もあげるしー。
って、それでいいんですか、ウゴランさん。
この映画の中で一番の衝撃映像はウゴランさんの
”マノンの落としたリボンを胸に縫い付けちゃった件”
でしょう。
”彼女に愛されていなかった”って言ってたけど、
そういう問題じゃなくても傷口、膿みますよ。


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マノン役はエマニュエル・ベアール。
天使の役をやった事あったよね。
この頃の彼女はまさしく天使のよう!

tag : 映画 愛と宿命の泉/泉のマノン

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