本日の映画:悪の華

悪の華」('03・フランス)。


3年間のアメリカ生活から故郷のフランスへと戻ってきたフランソワ。
父、ジェラールと、父の再婚相手で市長に立候補中のアンナ、
叔母リーヌと義理の妹、ミシェルが彼の帰りを心待ちにしていた。

平穏に暮らしているように見えるブルジョワ一家の彼らの元に、
ある日、アンナ宛の怪文書が届く。
この事をきっかけに、
彼らの生活の裏側で秘密にされていた真実が明らかになって行き・・・


★★★


主な登場人物が多いのに、ヨーロッパ映画では彼らの説明もそんなにされない。
ややこしい設定。
その時の雰囲気や会話で、彼らの相関図を理解する。

優雅に暮らしているように見える(装っている?)家族。
実は中身はどろんどろん。
届いた怪文書がメインに話が進むかと思いきや、
だんだんそれはどうでもよくなってきます。

それじゃあ、冒頭で床に倒れていた男の人がメイン?
と思いきや、それすらどうでもよく思えてしまいます。

騙された気分。
あの独特な雰囲気は、さすが、とつぶやきたくなります。



嘘に嘘。
秘密に秘密。
真実は存在するのでしょうか。

tag : 映画 悪の華

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