本日の映画:ランナウェイズ

ランナウェイズ」('10・アメリカ)。


1975年、ロサンゼルスに住む16歳の少女、ジョーン・ジェットは、
”男がやる物”と言われていたロックでバンドを作る事を夢見ていた。

ある日彼女は、音楽プロデューサー、キム・フォーリーに認められ、
念願のバンドを組む事になる。
キムは”過激で挑発的なガールズバンド”で売り出そうと、
ジョーンと共にクラブでヴォーカル探しへと出向いた。
そこで目を付けた15歳のシャーリー・カーリーは、
個性的なルックスと反抗的な性格で”普通の女の子”になれず、
学校でも浮いている存在。彼女は彼らの提案を快諾した。

そして彼女たちは平均年齢16歳のガールズバンド”ラナウェイズ”として
デビューするの事になるのだが・・・


★★★


ちぇちぇちぇちぇちぇちぇちぇちぇりぃぼぉーむ!!
の、ラナウェイズの伝記映画です。

と言うか、シャーリー・カーリーが書いた本を元にしてるから、
彼女の目線で、って感じ。
なので、ジョーン・ジェット以外のメンバーのエピはほぼなし。
どんな扱い。

我が家の音楽評論家の情報によると、
ラナウェイズはアメリカではうけなくて、イギリスと日本でしか人気がなかったそう。
この映画も日本のファン向け?日本に来た時のエピソードがあって、ちょっと失笑。

何がすごいって、シャーリーがまだ15歳だったって事。
セックス、ドラッグ、ロックンロールとはよく言ったもので、
彼女も有名になって堕ちて堕ちて堕ちまくってしまいましたね。
でもあれぐらいじゃないと、音楽史に名前は残せないよね~



ダコタちゃん、頑張った。
でもダコタちゃんはダコタちゃん。
ジョーン・ジェット役は是非「L」のシェーンにお願いしたかったけど、
やっぱり年齢的に無理?その後のジョーンの映画作るなら是非彼女で。

tag : 映画 ランナウェイズ

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