本日の映画:王様と私

王様と私」('56・アメリカ)。


1862年。
夫を亡くしたアンナは、ひとり息子、ルイと共に、バンコク、シャムにやって来た。
家庭教師としてシャム王に雇われた彼女は、
王の妻たちと総勢67名の王子・王女たちに英語で勉強を教える事になる。

勝気だが明るい性格の彼女は彼らに愛されるように。
しかし、伝統を重んじる王とは度々衝突。
そんな頭の固い王にも意見する彼女は、徐々に彼の信頼を得始めるのだが・・・


★★★


えーっ、これって実際にあったお話なんだー。
典型的な”王様”。全ては知らないけど、知らないとは悟られたくない。
不器用で、子供みたい。覚えたての”エトセトラ”という言葉がお気に入り。
お茶目な王。ちなみに「最後の巨人」のユル・ブリンナー。ぷ。

133分と長いお話だけど、王様のお茶目加減と、アンナが着るでっかいドレス、
あと「アンクル・トムの小屋」がすごく良くて、最後の”方”まで楽しんで見られました。
でも、最後のアレは・・・アレはないよぅ・・・何でアレで終わるわけぇぇぇぇ

んで、家は建ててもらえるのかな。

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「Shall We Dance」はこの映画での歌だったのね!

tag : 映画 王様と私

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