本日の映画:太陽に灼かれて(2011/3/5)

本日見たのは「太陽に灼かれて」('94・ロシア)。

ロシアや東欧の映画の哀愁が漂う感じが好き。

ハリウッド映画と違って知ってる俳優があんまりいないし。
特に今回見たような作品には、全くといって良いほど知り合いがいない。
なので、本当に演技なのか?素なのでは?と錯覚してしまうほど。

さて、映画の感想。
最初は、男と女の関係がもつれて・・・みたいな話かな、と思ってました。
でもびっくり。
最後は思っていたのと違う方向に話が進み、
最後の最後にはとてつもなく胸が苦しくなるような展開。
娘のナージャ(監督の実の娘らしい)の無邪気さがますます涙を誘います。

お気に入りのシーンは、そのナージャが、
指をなめ、眉を整え、髪のリボンを整え、上目遣いに話すシーン。
「こういう感じで」と言われてやったのだろうけど、すごい自然な演技!!拍手!!!


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オレグ・メンシコフ、インゲボルガ・ダクネイト 他

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tag : 映画 太陽に灼かれて

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