本日の映画:ブリキの太鼓(2011/4/15)

ブリキの太鼓」('79・西ドイツ・フランス・ポーランド)。

奇跡と幻滅の間で生まれたオスカルの物語。

大人の醜さと愚かさを目のあたりにし、
自らの意思で、3歳のまま成長するのをやめようと誓うオスカル。

肌身離さず持っているブリキの太鼓
自分の特殊な能力。
母の浮気と死。
母の浮気相手の死の責任。
第二次世界大戦のはじまりとおわり。
初恋の相手マリアと父の関係。
慰問団としての巡業。
ロスビータとの恋、そして彼女の死。

そして、敵軍に銃殺された父を埋葬する日、
彼は子供のままでいることをやめようと誓う。

彼の数奇な運命には、常に人の死が関わってきます。
彼はどんな気持ちでこの物語を語ったのでしょうか。


下手なスプラッター映画より、グロテスク。
全ての描写が生々しすぎて、途中で気持ち悪くなっちゃった・・・

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ダービッド・ベネント、マリオ・アドルフ 他

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どうやったらこういう物語が思い浮かぶのかしら。

tag : 映画 ブリキの太鼓

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