本日の映画:アルゴ(2013/3/12)

アルゴ」('12・アメリカ)。


1979年11月4日。
イランにあるアメリカ大使館が過激派に占拠されるという事件が起こる。
混乱する建物内。そんな中、6人の大使館員が密かに脱出していた。
彼らは、カナダ大使の住む邸宅に逃げ込み、身を隠す事に。
もし6人の存在が過激派に知れれば、公開処刑が待っているのは明らかだった。

様々な救出作戦が提案される中、これと言った案がなかなかなく、国務省はCIAに応援を要請。
人質救出のエキスパート、トニー・メンデスが顧問として救出チームに加わる事になる。
そして彼はある作戦を提案。
それは「アルゴ」という架空の映画撮影をでっち上げ、
6人を”映画撮影のためイランに来たカナダ人”として帰国させるというものだった・・・


★★★


久々に映画館で鑑賞。
やっぱり映画館で見るのはいいなぁ。
映画の中に入り込んでる気分になるし。
何だか久々に映画館で見たいな、と私に思わせたのよ。このアルゴ

嘘の映画撮影で脱出させる・・・だなんて、ほんと映画みたいな話。
いやいや、この映画。ほんとに実話だというから笑っちゃいけないけど笑っちゃう。
18年間機密扱いで、クリントン元大統領時代に公に出たのだそう。
ゴールデングローブだったかな、ホンモノ・トニー・メンデスさんがスピーチしてたんだけど、
何だかカワイイじいちゃんになってて。
あんまり人前に出る機会がないのか、スピーチ、かなり棒読み。緊張してた?
映画の中のトニーとは全然違ってて・・・微笑ましかったわぁ。
そのじいちゃんがこんなすごい事やったなんて、ほんと涙出る。っていうか出た。

あちこち脚色されているんだろうけど、映画だからねぇ。
ギリギリで飛行機飛んだのも、あれくらいしないとエンターテイメントじゃなくなるもんね!
自転車作戦、想像するとかなり笑うんですけど!
その自転車作戦バージョンの映画が見てみたい!!



映画の始まりから知り合い祭りでウケたー。
一瞬「24?」と思った場面もアリ。
びっくりしたのはスピードル!あの6人の中にいたっていうから驚いた。
確かになんか見たことあるなぁ、とは思ってたんだけど・・・
日本の俳優さんであんな感じの人いなかった?ってずっと考えてた。
70年代の雰囲気に騙されたわー

tag : 映画 アルゴ

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