本日の映画:127時間(2013/1/15)

127時間」('10・アメリカ=イギリス)。


2003年4月25日、金曜日。
いつものように旅の準備を始めたアーロン・ラルストン。
彼はロッククライミングをするため、誰にも行き先を告げず、
ひとりユタ州ブルー・ジョン・キャニオンへ向かった。

大自然を体で感じ、自由を謳歌していた彼に不測の事態が降りかかる。
運悪く狭い谷底に大きな石と共に滑落してしまったのだ。
しかも右腕は、石と壁との間に挟まれてしまっていた…


★★★


痛い。痛い。

腕挟まる=誰も知らない=痛い。痛い。

大体の予想はしてたけど、痛い。痛い。

アーロン・ラルストンは実在する人物。
なのでこの痛い。痛い。話も実際の話。
昔々にとある病院で”洞窟で岩に足挟まった人”が入院してたのを見たけど、
これってよくある話なの?

物語のほとんどは、腕を挟まれてから脱出しようと頑張るアーロンだけが映し出される。
そのあまり代わり映えのしない淡々とした(どちらかと言うと穏やかささえ感じた)映像から、
急にキタ!感のある、あの痛い。痛い。場面。
普通じゃない風に仕上げたのはダニー・ボイル監督ならでは。

あぁ。思い出しただけで痛い。痛い。
そして、出かける時は必ず誰かに行き先を告げましょう。



元カノ、ラナ役の人は一瞬、「アグリー・ベティ」のモリー?と思ったんだけど、いや違う…
でも知ってる…と思ったら、チャック・バスを虜にしたエヴァさんじゃないですか!

tag : 映画 127時間

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