本日の映画:パリの灯は遠く(2012/11/21)

パリの灯は遠く」('76・フランス=イタリア)。


1942年、パリ。
ある日、自宅にユダヤ人用の新聞が届けられている事に気付いた
アートディーラーのロベール・クライン。

新聞社と警察に確認した彼は、
同姓同名のユダヤ人が存在する事を知る。
そしてもうひとりのロベール・クラインが
警察に追われ、逃亡中だと聞かされ・・・


★★★


足を踏み入れなきゃよかったのに。
”知りたい”という欲求に負けたロベール。
自分の名を語っているのは何者?
知りたい知りたい。顔を見てみたい。
その衝動が彼を盲目にしてしまう。

でもパリだって広いのに、
同じ名前だからって”あの”ロベール・クラインだと
判断するのは早急かと・・・
まあ住所も一緒だったらあいつか!ってなってしまうのは
わかるけど、事実確認が足りないような。

この男にどんな運命が待っているのかとドキドキしながら鑑賞。
そんなに衝撃ではなかったけど、
奴の顔をひと目でも見たい・・・と必死になるロベールに声援を。
そして私にも”知りたい”欲求が!!

パリの灯は遠く [DVD]パリの灯は遠く [DVD]
(2012/04/13)
アラン・ドロン、ジャンヌ・モロー 他

商品詳細を見る


色男、アラン・ドロンが最後、捕らわれのお姫様風でした。

tag : 映画 パリの灯は遠く

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム