FC2ブログ

本日の映画:カミーユ、恋はふたたび/誰でもない女/ホテル

「カミーユ、恋はふたたび」('12・フランス)

単純な私は、
邦題とパッケージに騙される事が何度もあります。
今回もさらっとあらすじを読み、
あ!大好物のタイムスリップモノ〜!
しかもフランス映画で?
そして、パッケージの雰囲気で、
また勝手な妄想をしていたのです。
まずびっくりしたのは最初のシーンで、
おばちゃんがすごい顔しているところ。
まさかのまさか、この人が物語の主人公とは!
タイムスリップした彼女が、
おばちゃんのまま!ってのも驚愕。
パッケージの写真、加工しすぎ〜
でもね、見ている内に可愛く見えてきた笑
もう戻れないのかも!とオヨオヨするわけでもなく、
知っている自分の人生を修正しようと奮闘する。
おばちゃんなのにだんだんティーンエイジャーに見えてくる笑
ハリウッド的なドラマチック展開はなかったけど、
何だかじーんとくる作品でした。




「誰でもない女」('12・ドイツ=ノルウェー)

ナチス関連の映画って色々ありますね。
舞台はドイツだったり、
ポーランドやフランスってのも多い。
今回のノルウェーは初でした。(多分)
物語は当時ではなく、その後の話。
家族と幸せに暮す女。
ノルウェーで産まれたけど、
母と生き別れてドイツへ。
施設にいたけど、戦後、
亡命してノルウェーに戻ってきたのです。
その施設を訴えよう!と弁護士が彼女の元に。
あんまり気乗りしないようで、証言を拒否。
そこで明らかになる彼女の過去。
”誰でもない女”は”誰か”なのだけど、
そこでもう彼女が”誰なの?”という事が問題なのです。
そんなはずじゃなかったのに、
恋した相手と結婚までしちゃって、
子どもまで産まれて、
そこまでするつもりじゃなかったかもしれないけど、
毎日は結構なスピードで過ぎていく。
慣れ、というか、
どうにかしなきゃ、と考えている内に時間は過ぎていくもの。




「ホテル」('77・イタリア=西ドイツ)

このあたりのイタリア映画って、
なんとなーくエロな雰囲気の物が多いですね。
サスペンスと思って見てたのに、エロかったです笑
というか、意味があるのか、あるようには思えなかったけど、
エロなシーンが長い笑
こういうシーンが多いと、人気が出たのかしら。
パリの自宅に帰ろうとしたけど、
飛行機に乗り遅れちゃった女。
自分のせいなのに、それを認めないのはお国柄?
泊まったホテルの部屋の隣の様子が、
隙間から覗けちゃうのもイタリア風?
ちょっと危険そうな男を覗く内に、
ムラムラしてきた女。
サスペンスだと思ってたから、
これからドンドンパチパチハラハラドキドキ展開?
と思っていたら。
これでもか!のお布団シーン笑
旦那の存在も忘れ、愛欲の日々。
最後は私も置いて行かれた気がしました。

ホテル
プロフィール

えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

映画以外の記事はinstagramにて↓
えみめも@emiemimemomemo

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新コメント
ようこそ。
検索フォーム