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本日の映画:ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート/幸福の罪/最高の花婿

「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」('12・アメリカ)

あまり知識がないままこういうドキュメンタリーを見ると、
何か洗脳されそうになります。
そんなすごい魔法のデパート、
「死んだら遺灰をバーグドルフに撒いて!」ってくらいのデパート。
私はその存在を知らなかったのだけど、
みんなが寄ってたかって「すごい!」って言うから、
何だかそんな気になってしまうほどの魔法のデパート。
バーグドルフに認められたら一人前。
伊勢丹とか三越とかみたいな?
ファッション好きとしては行ってみたい気もするけどね。
私の住む町ではハイファッションはなかなか拝めないし。
一番興味深かったのは、ウインドー製作。
あの空間に、色んな人の力とアイディアが集められてるんだな。




「幸福の罪」('11・チェコ)

チェコ作品、ヤン・シュヴァンクマイエルだけではありません。
でもそれに通じるような何だか変な気持ちにさせる作品でした。
幸せそうな家族。
相関図をつかむまでちょっとお時間いただきましたが、
なるほど、幸せそうだけど、色々問題もあるようです。
リハビリの先生って人の体を触る仕事。
でもそれで性的虐待を疑われちゃったら、もう誰も仕事できない。
相手は14歳の少女。
むむ?好きって言ったのに好きって言ってくれなかったから系か?
いやいや、でも先生も怪しくなってきたぞ。
人は見かけでは…と言うし。
なんやかんやでロリコンおじさんなのか?
捜査の一環で先生の○○○○を測った時は、
みんな真面目だし笑っちゃいけないと思いながら笑っちゃった。




「最高の花婿」('14・フランス)

さらっと見られるフレンチコメディ。
たまに「い、いいの?それいいの?」なのもあるけど、
いいのいいのよ、それでいいの。
敬虔なカトリックの家族。
夫婦の願いはカトリックの教会で、
4人の娘たちがカトリックの相手と結婚すること。
でもその願いはなかなか叶わず。
長女はユダヤ系、次女はアラブ系、三女は中国系と結婚。
自分たちは人種差別はしない、と必死で笑顔を作る夫婦が最高。
なかなか馴染めない異文化に必死で頑張る姿も最高。
残るは四女。
相手はカトリック、と聞いて歓喜するけど…
愛しちゃった相手だから仕方がない。
両親のために相手を選ぶなんて、
愛の国フランスではありえないでしょ?

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えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

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