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本日の映画:地球にやさしい生活/あのバスを止めろ/クライム・オブ・パッション

「地球にやさしい生活」('09・アメリカ)

ちょっと前に見た「365日のシンプルライフ」は、
失恋をきっかけに始めてたけど、
このドキュメンタリーは記事を書くために始めた実験。
しかもひとりで、ではなくて、妻と2歳の娘も巻き込んで。
しかもしかも、住んでいるのは大都会、ニューヨークはマンハッタン。
地球にやさしい「ノー・インパクト」の生活、可能?
電気使わない、なるべくゴミは出さない、新しい物は買わない。
もちろん紙おむつは使わないで布おむつを使う。
暖房も使ってないのかみんなで厚着。
私の記憶ではニューヨークの冬って寒いはず。
テレビも車も売るし、テイクアウトのコーヒーは飲まない。
冷蔵庫は使えないから壺で代用(失敗してたけど)、
洗濯もバスタブで踏んでた。
奥さんは、カフェイン&テレビ&テイクアウトフードジャンキーらしく、
文句は言ってたけど、そこは”愛”でカバー(しきれなかった部分もあるけど)。
でも最終的に健康的な生活になれたから良しとする。とのこと。
彼らは、10年ほど経った今でも「ノー・インパクト」の生活を続けてるらしい。
継続は力なり。ですね。



「あのバスを止めろ」('07・イタリア)

予告編で見て面白そう、と思ったのだけど、
パッケージのデザインがね…
どうする?見る?と悩んだけど、
なぜだか妙に気になって見ることにしました。
クライム・サスペンスにコメディが入ってて、
ハリウッド的な迫力はないけれど、ま、いいんじゃない?←何様
盗んだり殺されたり追いかけられたり殺されそうになったり…
要素的にはクライム・サスペンスなんだけど、
コメディ色が濃かったなー。
「アイ・ラブ・バス」のTシャツ着ちゃったりさ。
(ここは映画館でみんなで笑うとこ?)
ちょっと影のあるパスポート泥棒の女も、
鈍くさいギャンブル狂のバス運転手も、
結構危険な状況に置かれてるのにあまり緊迫感が伝わらない。
…のは、陽気なイタリア映画だからでしょうか。
音楽もなんだか陽気だしね。
でも見ささった(北海道弁です)のは、面白かったからかな。




「クライム・オブ・パッション」('84・アメリカ)

いつもならスルーしそうな作品だけど、
ケン・ラッセル監督だから、というミーハー心で見てみました。
昼は新進気鋭のデザイナー、夜は個性派の娼婦、
というふたつの顔を持つ女と、
企業スパイの疑惑をかけられた彼女を調べる事になった探偵。
まぁ、くっつくよね、このふたり。
彼女はスパイなのか?なんなのか?ふたりの愛の行方〜
って物語なのかと思ったら。
いやいや出てきたよ、ヤバイ人。
変態牧師は彼女を付け回し、改心させようとしてるのか、
に見えて、実は自身がかなりの変態。
変態というか、ちょっと病質的なサイコパス。
きてましたねーかなり。
もうそこまでするなら溺れちゃいな。と助言したい。

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えみめも

Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

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